確定拠出年金(個人型)の問題点│手数料が高い所があるのが問題です

老後のお金を積み立てるだけで税金が安くなる」のページでご紹介したとおり、確定拠出年金はおすすめできるシステムです。
ただ、問題が無いわけではありません。

運用の結果、損をする可能性があると言うのが一つの問題点です。

ハイリスク・ハイリターンと言うのが投資の原則です。
リスクの高い金融商品を購入したら大きく利益が出る可能性がある一方、損をする可能性もあるわけです。

これは、まあ、理論上仕方が無い事ですね。

もう一つの大きな問題が、証券会社や生保会社に払う手数料です。
証券会社や生保会社に仕事をしてもらう以上、手数料が発生するのは仕方が無いですね。

問題なのは、その手数料が若干高いのではないかという点です。
確定拠出の大きなメリットの一つは、税金の優遇です。

でも、税金の優遇以上に手数料が高くなってしまったら、本末転倒ですよね。

確定拠出年金の手数料を節約する

そこで、確定拠出年金の個人型をやるには、手数料の安い証券会社や生保会社を選ぶ必要があります。

私が調べた限り、手数料が一番安いのはSBI 証券でした。
しかも、他社に比べて圧倒的に安いのです。

現時点の数字は「資産50万円以下の場合は、月額315円の手数料」で、「資産50万円以上の場合は、運営管理手数料がかからない」のです。

掛け金を月2万円ずつにした場合、およそ2年で資産50万円には達します。
そうすると、3年目以降は、手数料がかからないのです。

これは、魅力的だと思いませんか?

SBI 証券の確定拠出年金に関しては、次のページで資料請求が可能です。
興味がある方は、チェックしてみてください。

スポンサードリンク