貯蓄専用の口座を用意する
毎月の積立金額が決まったところで、貯蓄専用の口座を用意しましょう。
目標の金額をためるためだけに新たに口座を開設するわけです。
投資信託や債券・株式などの投資を利用しようとする方は証券会社の口座でもかまいません。
口座開設の目的は、日常の生活費と貯めたお金をはっきりと分けることです。
こうすることで、今までどのくらいたまったのか簡単に把握できます。
また、生活費を使いすぎて、思ったほどたまっていなかったなどということも起こりません。
口座開設の目的は生活費と分けて管理するためですから、日常全く使っていない口座があったら、それでもかまいません。
ただし、この場合はこの口座から公共利用金等の引き落としがないことを確認しておきましょう。
貯蓄用の口座は目標の金額が貯まるまでは入金だけにしなければならないのです。
もちろん日常使う口座と一緒にしていくらたまっているかを残高の推移などで管理することは可能なのです。
しかし、はっきり分けないと生活費が足らないからなどの理由でうっかり使ってしまうということも起こりかねません。
こんな事をしていてはたまるハズのお金も貯まりませんよね。
貯蓄専用の口座を用意して、目標金額に達するまではその口座からは1円も引き出さないという強い覚悟で望みましょう。
目標金額が数十万円程度など小額の場合は貯蓄専用の封筒などを利用してもかまいません。
ただし、この場合も目標金額に達するまでは貯蓄用のお金は使わないという覚悟が必要です。
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