いんが‐おうほう【因果応報】
仏語。前世あるいは過去の善悪の行為が因となり、その報いとして現在に善悪の結果がもたらされること。(大辞泉)
野田首相が、「クイズみたいな質問でいじめられてる」と愚痴をこぼしたそうです。
高校の同窓会での挨拶の中での発言ようですね。
友達に同情してもらいたかったのでしょうか?
■ クイズみたいな質問でいじめられてる…首相
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120211-OYT1T00463.htm
いんが‐おうほう【因果応報】
仏語。前世あるいは過去の善悪の行為が因となり、その報いとして現在に善悪の結果がもたらされること。(大辞泉)
野田首相が、「クイズみたいな質問でいじめられてる」と愚痴をこぼしたそうです。
高校の同窓会での挨拶の中での発言ようですね。
友達に同情してもらいたかったのでしょうか?
■ クイズみたいな質問でいじめられてる…首相
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120211-OYT1T00463.htm
すごく個人的な見解ですが、衆議院の解散総選挙が近づいてきた気がします。
まあ、素人の意見だと思って読んでください。
まず前提として、野田首相はどうしても今国会で消費税増税の筋道をつけたいようです。
しかし、現状を考えると、これはそれほど簡単ではありません。
衆参でねじれがありますし、民主党内でもかなりの数の反対派がいます。
もっとも、自民党内も賛成派反対派が両方いる状態ですけどね。
何にしても、まっとうな方法で消費税増税を決める事は難しいでしょう。
消費税増税をした場合でも2020年度にプライマリーバランスを回復できない、という見通しを内閣府が出しました。
どうやら、消費税10%でも税率としては不足だと言いたいようです。
詳しい数字は次の記事を読んでください。
■ 基礎的財政収支:政府試算、20年度赤字 財政健全化、見通せず
http://mainichi.jp/select/biz/news/20120124ddm008020059000c.html
詳しい計算は、記事からは分かりかねます。
でも、感覚的には、違和感しか感じません。
なぜ違和感を感じるかというと、小泉内閣の終わりころには、プライマリーバランスをほぼ回復していたからです。
数年前に消費税を上げずにそこまで行けたのに、なぜ消費税を上げても回復できないのでしょう。
本当に疑問です。
消費増税の使途に関する統一見解を、政府がまとめました。
その中で、消費税の増税分は、全額社会保障財源にまわす事を決めたようです。
この主張自体は、民主党が以前から言ってきたことです。
紆余曲折はあったようですが、元の主張に戻っただということですね。
■ 消費増税:「全額を社会保障に」使途で政府が統一見解
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20120121k0000m010108000c.html
でも、以前からずっと思っていましたが、この主張ってちょっと変ですよね。
先日、国の借金が1024兆円に達する見込みであると言う記事を見つけました。
国民一人当たりになおすと、802万円になるのだとか。
■ 国の借金1024兆円=国民1人当たり802万円-11年度末見込み
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201110/2011102800922
このままいくとヤバイという、メッセージのようですね。
どうもマスコミ、財務省、現政権は危機だ危機だと煽りたいようですね。
最近ではギリシャの例を持ち出して、日本もギリシャのようになると脅しています。
ただ、そもそも、政府の借入を国民一人当たりに換算する事にどれだけ意味があるのでしょうか?
極端な話、国の借金は期間を決めて返済しきる必要はないんですよね。
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