消費税増税をした場合でも2020年度にプライマリーバランスを回復できない、という見通しを内閣府が出しました。
どうやら、消費税10%でも税率としては不足だと言いたいようです。
詳しい数字は次の記事を読んでください。
■ 基礎的財政収支:政府試算、20年度赤字 財政健全化、見通せず
http://mainichi.jp/select/biz/news/20120124ddm008020059000c.html
詳しい計算は、記事からは分かりかねます。
でも、感覚的には、違和感しか感じません。
なぜ違和感を感じるかというと、小泉内閣の終わりころには、プライマリーバランスをほぼ回復していたからです。
数年前に消費税を上げずにそこまで行けたのに、なぜ消費税を上げても回復できないのでしょう。
本当に疑問です。
