‘円高’ タグのついている投稿

生命保険会社の海外進出は必然な気がする

2011年12月19日 月曜日

明治保田生命がポーランドの保険会社を買収するようです。
ドイツの会社と一緒に買収するみたいですね。

円高の現状を考えれば、こうした買収案件があるのは自然な事と言えそうです。

また、欧州の金融危機も、こうした買収の後押しをしていそうです。
毎日新聞の記事の中でも、次のように書かれています。

欧州債務危機の深刻化を受け、欧州の金融機関は資産売却を加速させており、手元資金に余裕のある日本勢が買収に乗り出すケースが今後増えそうだ。
http://mainichi.jp/select/biz/news/20111216k0000m020108000c.html

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この年末年始は海外旅行する人が多いらしい

2011年12月4日 日曜日

この年末年始は、海外旅行をする人が多いのだそうです。
まあ、現在の為替水準を考えれば、今のうちにと思う人がいても不思議ではないですね。

航空券やらホテルの料金やらは、日本の業者がかかわってくるのでそれほど安くはならないかもしれません。
でも、現地での滞在コストは、確実に何割か下がるはずです。

買い物月の人にはたまらない状況でしょうね。
円高自体は経済にマイナスだと思いますが、どうせなら有効に利用したいものです。

■ 年末年始の海外旅行者、4・7%増の見通し
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20111202-OYT1T00928.htm

興味がある人はまだ間に合うでしょうから、チェックしてみてはいかがでしょうか。

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為替介入なんて効果があるのだろうか?

2011年11月8日 火曜日

10月の31日に政府と日銀による為替介入が行われました。
「為替介入の規模が7兆5000億円から8兆円」と過去最大の規模だったとか。

■ 10月31日の為替介入 過去最大7.5兆~8兆円規模
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/111102/eca1111020502000-n1.htm

この結果、一時的に円安にするのには成功したようです。
でも、やっぱり対処療法の域はでない気がします。

正直に言って、こんな事を税金を使ってやって良いのか相当疑問に思っています。
というのも、単独の為替介入の効果は、焼け石に水のようなものだからです。

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円高のマイナス面を見せ付けられた感じだね

2011年10月27日 木曜日

円高が進んだときの大きなデメリットの一つが、企業が工場を海外に移転する事だと言われています。
円高のときに日本で生産をすると、生産コストが高くなりすぎるので不利なのです。

例えば、テレビ1台を作るのに5万円かかるとしましょう。
これをドルで考えてみるとどうなるでしょう。

1ドル100円のときなら、1台を500ドルで作る事ができます。
しかし、1ドル80円になってしまうと、1台を作るのに625ドルもかかってしまいます。

この差額の125ドル分は企業の収益を減らすか、販売価格に転嫁しないといけません。
なんにしても、輸出企業にとってはマイナス要因となります。

このように、円高は日本国内に工場を持つ製造業にとっては不利な要因になるわけです。
まあ、実際はここまで単純ではありませんけどね。

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円高を利用した海外の企業買収は増えるのでしょうか?

2011年10月12日 水曜日

キリンがブラジルのビール大手を買収するそうです。
3,000億円というから、食料品の会社としては、かなり大型の買収ですね。

■ キリン、ブラジルビール大手を完全子会社化へ
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20111012-OYT1T00140.htm

記事によると、株式取得の有効性について揉めているみたいですね。
記事を読んだだけでは詳しい事は分かりませんが、この手の買収では良くある事なのでしょう。

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