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	<title>お金を貯める・増やす &#187; カブドットコム証券</title>
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		<title>なぜ身を滅ぼすほどのギャンブルをしたがるのだろう？</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Apr 2011 14:02:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お金に関するニュース]]></category>
		<category><![CDATA[リスク管理]]></category>
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		<description><![CDATA[Yahoo! ニュースを見ていたら、ちょっと変わったニュースを見つけました。 日経平均に大きな変動があったときに、証券会社がメールで通知するというサービスを開始するというニュースです。 ■ ＜カブドットコム証券＞株価急落警報、顧客携帯にメールで http://mainichi.jp/select/biz/news/20110426k0000m020075000c.html 何でこんな事をするかというと、今回の震災で巨額の損失を追った顧客がいるからだそうです。 しかも、その顧客の損失の一部を、証券会社が被る可能性が高くなっているのです。 カブドットコム証券などの証券会社では、現在その人たちの一部のお金を立て替えている状態です。 損をした顧客は、本当は不足分を証券会社に払わないといけないのですが、それを払わない、又は払えない状態のようですね。 こんなことが何回もあったらかなわないので、証券会社としては手を打たざるを得なかったということでしょう。 証券会社にとっては、客が損をしようと得をしようと手数料分しか儲かりません。 今回のようにお金を払わずに逃げられてしまうと、本当に困るでしょう。 何でリスクの高い投機をしたがるのでしょうか？ 個人的にはとても不思議なのですが、一般の人が何でこんなハイリスクの投機をしたがるのでしょうか？ 今回大損をした人の多くは、デリバティブという取引をしているようです。 デリバティブ自体は特に悪いものではないのですが、使い方によってはギャンブルとして使うことが可能です。 というのも、デリバティブでは元手を何倍にも増やしたような取引が可能なのです。 たとえるのが難しいのですが、本当は100万円しか持っていない人が1,000万円有るかのような取引が出来るのです。 ですから、ちょっと株式市場が動くだけで、大きく儲けることも可能です。 ただ、大きく儲ける可能性があるということは、大きく損をする可能性も有るということです。 その意味で、とてもギャンブル的な側面があります。 借金をして株式投資をしているのと同じ状態になるわけですから当然ですよね。 しかも、一部の取引では、損失額に制限がないというのも重要でしょう。 最終的にどこまで損をするとか分からないのです。 通常、株式を買った場合だと、最大でも投資額しか損をしません。 株式を買った場合の最大の損失は、株式を持っている会社が倒産することです。 持っていた会社が倒産すれば、株券は無価値になります。 つまり、投資額を丸々失うことになります。 でも、それ以上は損をしません。 しかも、そんなことはめったに起こりません。 しかし、今回のような投資だと、どれだけ損をするか限度が無いものもあります。 つまり、投資額の何倍も損をしかねないのです。 少し市場が動くだけでも大きく損をする可能性があるということは、今回の震災直後のように株式市場が大きく動いたら大損をする可能性もあります。 まさに、今回、投資額の何倍も損をしたのでしょう。 そういう人の一部が、お金を払えずに困っているわけです。 もっとも、逆に大儲けをした人もいるでしょうけど。 別にギャンブルがいけないとは思いません。 でも、身を滅ぼすようなギャンブルはまずいですよね。 今回損をした人たちは、分かっていて手を出したのでしょうか？ 普通に株を売買するだけじゃ物足りなかったのかなあ？ リーマンショックのときにも同じようなことはあったはず 今回の震災直後の株式指数の下げは、かなり大きいものでした。 でも、こうした下げは時々は起こるものです。 近いところだと、リーマンショックのときにも大きく下落しています。 高々２年ちょっと前の話ですよね。 今回大損をした人は、リーマンショックを教訓にしなかったのでしょうか？ 本当に不思議でなりません。 普通の感性の持ち主なら、もう一度そういうこともあるかもしれないと警戒しますよね。 自分だけは大丈夫だと思ったのかなあ？ 数千万円単位で損をした人もいるでしょう カブドットコム証券では、今回の問題での「顧客１人当たりの損失は平均５００万円以上」なのだそうです。 ということは、数千万円単位で損をした人もいるはずですよね。 よっぽどの余裕資金でやっている人は良いとしても、そういう人ばかりではないでしょう。 今回の失敗で、人生を狂わせてしまった人も少なからずいそうです。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Yahoo! ニュースを見ていたら、ちょっと変わったニュースを見つけました。<br />
日経平均に大きな変動があったときに、証券会社がメールで通知するというサービスを開始するというニュースです。</p>
<blockquote><p>■ ＜カブドットコム証券＞株価急落警報、顧客携帯にメールで<br />
<a href="http://mainichi.jp/select/biz/news/20110426k0000m020075000c.html">http://mainichi.jp/select/biz/news/20110426k0000m020075000c.html</a></p></blockquote>
<p>何でこんな事をするかというと、今回の震災で巨額の損失を追った顧客がいるからだそうです。<br />
しかも、その顧客の損失の一部を、証券会社が被る可能性が高くなっているのです。</p>
<p><span id="more-678"></span></p>
<p>カブドットコム証券などの証券会社では、現在その人たちの一部のお金を立て替えている状態です。<br />
損をした顧客は、本当は不足分を証券会社に払わないといけないのですが、それを払わない、又は払えない状態のようですね。</p>
<p>こんなことが何回もあったらかなわないので、証券会社としては手を打たざるを得なかったということでしょう。</p>
<p>証券会社にとっては、客が損をしようと得をしようと手数料分しか儲かりません。<br />
今回のようにお金を払わずに逃げられてしまうと、本当に困るでしょう。</p>
<h2>何でリスクの高い投機をしたがるのでしょうか？</h2>
<p>個人的にはとても不思議なのですが、一般の人が何でこんなハイリスクの投機をしたがるのでしょうか？</p>
<p>今回大損をした人の多くは、デリバティブという取引をしているようです。<br />
デリバティブ自体は特に悪いものではないのですが、使い方によってはギャンブルとして使うことが可能です。</p>
<p>というのも、デリバティブでは元手を何倍にも増やしたような取引が可能なのです。<br />
たとえるのが難しいのですが、本当は100万円しか持っていない人が1,000万円有るかのような取引が出来るのです。</p>
<p>ですから、ちょっと株式市場が動くだけで、大きく儲けることも可能です。<br />
ただ、大きく儲ける可能性があるということは、大きく損をする可能性も有るということです。</p>
<p>その意味で、とてもギャンブル的な側面があります。<br />
借金をして株式投資をしているのと同じ状態になるわけですから当然ですよね。</p>
<p>しかも、一部の取引では、損失額に制限がないというのも重要でしょう。<br />
最終的にどこまで損をするとか分からないのです。</p>
<p>通常、株式を買った場合だと、最大でも投資額しか損をしません。<br />
株式を買った場合の最大の損失は、株式を持っている会社が倒産することです。</p>
<p>持っていた会社が倒産すれば、株券は無価値になります。<br />
つまり、投資額を丸々失うことになります。</p>
<p>でも、それ以上は損をしません。<br />
しかも、そんなことはめったに起こりません。</p>
<p>しかし、今回のような投資だと、どれだけ損をするか限度が無いものもあります。<br />
つまり、投資額の何倍も損をしかねないのです。</p>
<p>少し市場が動くだけでも大きく損をする可能性があるということは、今回の震災直後のように株式市場が大きく動いたら大損をする可能性もあります。<br />
まさに、今回、投資額の何倍も損をしたのでしょう。</p>
<p>そういう人の一部が、お金を払えずに困っているわけです。<br />
もっとも、逆に大儲けをした人もいるでしょうけど。</p>
<p>別にギャンブルがいけないとは思いません。<br />
でも、身を滅ぼすようなギャンブルはまずいですよね。</p>
<p>今回損をした人たちは、分かっていて手を出したのでしょうか？<br />
普通に株を売買するだけじゃ物足りなかったのかなあ？</p>
<h2>リーマンショックのときにも同じようなことはあったはず</h2>
<p>今回の震災直後の株式指数の下げは、かなり大きいものでした。<br />
でも、こうした下げは時々は起こるものです。</p>
<p>近いところだと、リーマンショックのときにも大きく下落しています。<br />
高々２年ちょっと前の話ですよね。</p>
<p>今回大損をした人は、リーマンショックを教訓にしなかったのでしょうか？<br />
本当に不思議でなりません。</p>
<p>普通の感性の持ち主なら、もう一度そういうこともあるかもしれないと警戒しますよね。<br />
自分だけは大丈夫だと思ったのかなあ？</p>
<h2>数千万円単位で損をした人もいるでしょう</h2>
<p>カブドットコム証券では、今回の問題での「顧客１人当たりの損失は平均５００万円以上」なのだそうです。<br />
ということは、数千万円単位で損をした人もいるはずですよね。</p>
<p>よっぽどの余裕資金でやっている人は良いとしても、そういう人ばかりではないでしょう。<br />
今回の失敗で、人生を狂わせてしまった人も少なからずいそうです。</p>
<h2>個人投資家向けの本も狂っているのがあるよね</h2>
<p>もう一つ問題だと思うのが、個人投資家向けの投資入門書です。</p>
<p>玉石混交で、中にはとんでもない本も見られます。<br />
というか、とんでもない本が結構多いと思います。</p>
<p>具体的に言うと、株式投資の初心者に信用取引をすすめている本を見たことがあります。<br />
信用取引というのは、簡単に言うと借金をして株式を買うことです。</p>
<p>しかもその本は、素人でたまたま相場が良いときに成功した人が書いたものでした。</p>
<p>株式投資というのは投資する時期に依存します。<br />
全体が上がっているときに投資すれば、素人だってそれなりに儲けられます。</p>
<p>信用取引をしてレバレッジを掛けていれば、儲けも大きくなるでしょう。<br />
その本の著者は、それを自分の実力だと思っているようでした。</p>
<p>そんなもの出版するなんて、出版社にモラルはないのでしょうか？<br />
それとも編集担当者も内容が分かっていないのかなあ？</p>
<p>まあ、何にしても、リスクを十分に理解していない初心者に、必要以上にリスクの高い投資をすすめる投資本はどうかしていると思います。</p>
<p>今回の失敗も分かっていて失敗したのなら個人の責任です。<br />
でも、わけの分からない投資本に乗せられたのだとしたら、ちょっと哀れです。</p>
<p>そして、今回の失敗の仕方を見ると、どの程度のリスクがあるのか理解しないで投資しているきがするのです。<br />
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		<title>株式の積立も出来る</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Oct 2010 11:39:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ここまで生命保険と投資信託を使った積立について見てきました。 次は株式の積立について見ていきましょう。 「株式の積立なんてできるの？」という疑問を持つ人もいるかもしれません。 しかし、株式の積立に関しては「株式るいとう」という商品があり、これには比較的長い歴史があります。 また、最近ではカブドットコム証券による「株式るいとう」に類似の商品も販売されています。 「千円積立（プチ株）」という商品ですね。 個人的には「株式るいとう」より「千円積立（プチ株）」の方がおすすめです。 株式るいとうの基本的な仕組み 株式るいとうでは、基本的に国内に上場されている株式は全て購入できます。 一部管理銘柄などは対象外になっているかもしれません。 株式の他にも、国内に上場されたＥＴＦなどに投資できる場合もあります。 株式を積立てるメリット さて、株式を積立てるメリットはどこにあるのでしょうか？ 次のページでは株式を積立てるメリットについて考えてみましょう。 ●続きを読む ◆株式を積立てるメリット ●最初から読む ◆お金の積立には色々な商品が利用できる Similar Posts: 株式を積立てるデメリット 株式を積立てるメリット 株式の積立と投資信託の積立に便利な証券会社 2 投資信託積立に便利な証券会社 お金の積立には色々な商品が利用できる]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここまで生命保険と投資信託を使った積立について見てきました。</p>
<p>次は株式の積立について見ていきましょう。</p>
<p>「株式の積立なんてできるの？」という疑問を持つ人もいるかもしれません。</p>
<p>しかし、株式の積立に関しては「株式るいとう」という商品があり、これには比較的長い歴史があります。</p>
<p><span id="more-239"></span></p>
<p>また、最近ではカブドットコム証券による「株式るいとう」に類似の商品も販売されています。</p>
<p>「千円積立（プチ株）」という商品ですね。</p>
<p><a href="http://tameru.family-budget.net/tameru/kabu-tumitate-net.html">個人的には「株式るいとう」より「千円積立（プチ株）」の方がおすすめ</a>です。</p>
<h2>株式るいとうの基本的な仕組み</h2>
<p>株式るいとうでは、基本的に国内に上場されている株式は全て購入できます。</p>
<p>一部管理銘柄などは対象外になっているかもしれません。</p>
<p>株式の他にも、国内に上場されたＥＴＦなどに投資できる場合もあります。</p>
<h2>株式を積立てるメリット</h2>
<p>さて、株式を積立てるメリットはどこにあるのでしょうか？</p>
<p>次のページでは株式を積立てるメリットについて考えてみましょう。</p>
<hr />
●続きを読む<br />
◆<a href="http://tameru.family-budget.net/2010/10/04/243.html">株式を積立てるメリット</a></p>
<p>●最初から読む<br />
◆<a href="http://tameru.family-budget.net/2010/10/02/211.html">お金の積立には色々な商品が利用できる</a><br />
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</ul>
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		<title>投資信託積立に便利な証券会社</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Oct 2010 03:37:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ここまで投資信託を使って積立をするメリット、デメリットについて見てきました。 このページでは投資信託の積立に関する補足として、証券会社の選び方について考えてみましょう。 というのも、投資信託の積立をするときに、どの証券会社を使うかは意外と大事なのです。 まずは、投資信託の積立で証券会社を選びが重要である理由を説明します。 次に、どの証券会社がおすすめなのか説明しましょう。 証券会社選びが大事な理由 投資信託の積立では証券会社選びが大事です。 その理由は２つあります。 一つ目の理由は、証券会社によって取り扱う投資信託が異なるという理由があります。 Ａ証券では積立てられる投資信託がＢ証券では積立てられない場合があるわけです。 また、投資信託の積立に力を入れている証券会社と、力を入れていない証券会社で取り扱う本数が全然違うというのも大事なポイントでしょう。 積立の最低額に注意するのも大事 二つ目のポイントは、積立できる月々の最低金額が証券会社によって違うというということです。 多くの証券会社は、１つの投資信託に付き10,000円からです。 しかし、一部の証券会社では、1,000円から積立てることが可能です。 1,000円単位で積立てると聞くと、金額が細かすぎて必要ないと感じる人も多いでしょう。 実際の投資信託積立では、複数の投資信託を組み合わせたいと言うことも多く有ります。 例えば、国内株式を30％、海外株式を40％、海外債券を20％、不動産を10％といった具合ですね。 このような買い方をするには、月々の積立金額が10,000円単位では厳しいのが難しいのがわかっていただけると思います。 この例を実現するには、毎月10万円も積立てないといけません。 庶民には現実的ではないですよね。 おすすめの証券会社 上に書いた２点を踏まえると、利用できる証券会社はかなり限定できます。 具体的な候補は楽天証券とカブドットコム証券の２つです。 月々1,000円という条件で絞り込むとこの２社にしぼられてしまうんですね。 この２社は積立可能な投資信託の本数も多いのでその点でもおすすめできます。 重要な補足 投資信託の積立に関しては、その後大きな変化が起きています。 ネット証券各社が追随する形で、1,000円からの積立を出来るようにしているのです。 ですから、投資信託の積立に関しては、1,000円から積立というのは業界標準になっています。 店舗型の証券会社だと、対応していないですけどね。 ということで、1,000円から積立てられるというのはメリットではなくなってしまいました。 そこで、違う基準でネット証券を選ぶ必要があります。 個人的にはSBI証券が有利なのではないかと思っています。 投信の品揃えも豊富ですし、投資できるその他の金融商品も多いからです。 手数料の面でももうしぶんありません。 ◆ネット証券では1,000円からの投信積立がスタンダードに…そうなるとSBI 証券が有利かな 【参考】 ◆株式の積立と投資信託の積立に便利な証券会社 2 ●続きを読む ◆株式の積立も出来る ●最初から読む ◆お金の積立には色々な商品が利用できる Similar Posts: 大和証券がネット銀行事業に進出 投資信託を積立てるメリット ネット銀行の満足度は比較的高いようだ：顧客満足度ランキング 「消費者金融よりは割安？」ソーシャルレンディングからお金を借りる 確定拠出年金で老後資金対策＋所得税の節約]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここまで<a href="http://tameru.family-budget.net/2010/10/03/223.html">投資信託を使って積立をするメリット</a>、<a href="http://tameru.family-budget.net/2010/10/03/225.html">デメリット</a>について見てきました。<br />
このページでは投資信託の積立に関する補足として、証券会社の選び方について考えてみましょう。</p>
<p>というのも、投資信託の積立をするときに、どの証券会社を使うかは意外と大事なのです。<br />
まずは、投資信託の積立で証券会社を選びが重要である理由を説明します。</p>
<p>次に、どの証券会社がおすすめなのか説明しましょう。</p>
<p><span id="more-227"></span></p>
<h2>証券会社選びが大事な理由</h2>
<p>投資信託の積立では証券会社選びが大事です。<br />
その理由は２つあります。</p>
<p>一つ目の理由は、証券会社によって取り扱う投資信託が異なるという理由があります。<br />
Ａ証券では積立てられる投資信託がＢ証券では積立てられない場合があるわけです。</p>
<p>また、投資信託の積立に力を入れている証券会社と、力を入れていない証券会社で取り扱う本数が全然違うというのも大事なポイントでしょう。</p>
<h2>積立の最低額に注意するのも大事</h2>
<p>二つ目のポイントは、積立できる月々の最低金額が証券会社によって違うというということです。<br />
多くの証券会社は、１つの投資信託に付き10,000円からです。</p>
<p>しかし、一部の証券会社では、1,000円から積立てることが可能です。<br />
1,000円単位で積立てると聞くと、金額が細かすぎて必要ないと感じる人も多いでしょう。</p>
<p>実際の投資信託積立では、複数の投資信託を組み合わせたいと言うことも多く有ります。</p>
<p>例えば、国内株式を30％、海外株式を40％、海外債券を20％、不動産を10％といった具合ですね。<br />
このような買い方をするには、月々の積立金額が10,000円単位では厳しいのが難しいのがわかっていただけると思います。</p>
<p>この例を実現するには、毎月10万円も積立てないといけません。<br />
庶民には現実的ではないですよね。</p>
<h2>おすすめの証券会社</h2>
<p>上に書いた２点を踏まえると、利用できる証券会社はかなり限定できます。<br />
具体的な候補は<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2541958&#038;pid=877955360" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2541958&#038;pid=877955360" height="1" width="1" border="0">楽天証券</a>と<!-- TG-Affiliate Banner Space --><A href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/8/2142/57309_57309/" target="_blank">カブドットコム証券</A><!-- /TG-Affiliate Banner Space -->の２つです。</p>
<p>月々1,000円という条件で絞り込むとこの２社にしぼられてしまうんですね。</p>
<p>この２社は積立可能な投資信託の本数も多いのでその点でもおすすめできます。</p>
<h2>重要な補足</h2>
<p>投資信託の積立に関しては、その後大きな変化が起きています。<br />
ネット証券各社が追随する形で、1,000円からの積立を出来るようにしているのです。</p>
<p>ですから、投資信託の積立に関しては、1,000円から積立というのは業界標準になっています。<br />
店舗型の証券会社だと、対応していないですけどね。</p>
<p>ということで、1,000円から積立てられるというのはメリットではなくなってしまいました。<br />
そこで、違う基準でネット証券を選ぶ必要があります。</p>
<p>個人的には<a href="http://tameru.family-budget.net/net-sec/2011/06/14/40.html">SBI証券が有利</a>なのではないかと思っています。<br />
投信の品揃えも豊富ですし、投資できるその他の金融商品も多いからです。</p>
<p>手数料の面でももうしぶんありません。</p>
<p>◆<a href="http://tameru.family-budget.net/net-sec/2011/06/14/40.html">ネット証券では1,000円からの投信積立がスタンダードに…そうなるとSBI 証券が有利かな</a></p>
<hr />
【参考】</p>
<p>◆<a href="http://tameru.family-budget.net/2010/07/30/39.html">株式の積立と投資信託の積立に便利な証券会社 2</a></p>
<hr />
●続きを読む<br />
◆<a href="http://tameru.family-budget.net/2010/10/03/239.html">株式の積立も出来る</a></p>
<p>●最初から読む<br />
◆<a href="http://tameru.family-budget.net/2010/10/02/211.html">お金の積立には色々な商品が利用できる</a><br />
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		<title>株式の積立と投資信託の積立に便利な証券会社 2</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 06:50:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[投資の知識]]></category>
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		<description><![CDATA[前のページでは、積立投資をする場合の証券会社の選び方の基準を紹介しました。 もう一度整理すると、ポイントは次の４つです。 ・投資信託積立の本数が多い事 ・株式の積立が出来ること ・手数料が安いこと ・小額から積立ができること このページでは以上の条件を元に、実際にどの証券会社を選べばいいのか見ていきましょう。 大手の証券会社は避けよう 投資信託の積立も「株式るいとう」も利用できるという意味では、大手の証券会社を利用するという手があります。 野村證券とか大和証券ですね。 ただ、個人的にはこれらの証券会社を使うのはおすすめできません。 というのも、手数料が高いからです。 同じサービスが受けられるなら、違う証券会社を使う方が良いのではないかと思います。 さらに言うと、大手の証券会社は積立可能な投資信託の数はそれほど多くありません。 また、大手の場合は、月々の積立額が１万円からです。 彼らがターゲットにしている顧客は富裕層なので、それで十分という考えなのでしょう。 どちらにしても、大手の証券会社は私達が利用する証券会社の候補からは外れます。 投資信託の積立をするなら楽天証券 積立可能な投資信託の本数で選ぶなら、楽天証券がおすすめです。 これを書いている現在の投資信託の取扱本数は一番多いはずです。 また、毎月々千円から積立可能というサービスをはじめたのも楽天証券です。 投資信託の積み立てと言う意味では、ここがベストだと思います。 ネット証券は手数料も安いですし。 ただ、「株式るいとう」などの株式の積立に関するサービスはやっていません。 株式の積立をする場合は、違う証券会社を選ぶか楽天証券と併用すると良いでしょう。 株式の積立もするのならカブドットコム証券 株式の積立も投資信託の積立も両方したいのなら、カブドットコム証券がおすすめです。 ここも楽天証券と同様、月々千円から投資信託の積立が可能です。 また、千円積立（プチ株）という、「株式るいとう」と類似のサービスも行っています。 これも名前から分かるように、月々千円から株の積立が出来るサービスです。 取り扱う投資信託の本数も十分に有るので、かなりおすすめできる証券会社です。 株と投資信託の両方の積立を考えるなら、カブドットコム証券を選ぶのが良いでしょう。 まとめ 現在の状況で積立投資を考えるなら、楽天証券かカブドットコム証券を選ぶのが自然でしょう。 他の証券会社でも積立投資は可能ですが、使い勝手や手数料の観点から考えると、少し劣ります。 ◆楽天証券で投資信託の積立 ◆カブドットコム証券で株の積立と投資信託の積立 Similar Posts: 投資信託積立に便利な証券会社 ＦＸ規制とネット証券大手のもくろみ 株式の積立も出来る 株式の積立と投資信託の積立に便利な証券会社 なぜ身を滅ぼすほどのギャンブルをしたがるのだろう？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tameru.family-budget.net/2010/07/30/37.html">前のページでは、積立投資をする場合の証券会社の選び方の基準を紹介</a>しました。</p>
<p>もう一度整理すると、ポイントは次の４つです。</p>
<p><font color="green"><b>・投資信託積立の本数が多い事<br />
・株式の積立が出来ること<br />
・手数料が安いこと<br />
・小額から積立ができること</b></font></p>
<p>このページでは以上の条件を元に、実際にどの証券会社を選べばいいのか見ていきましょう。</p>
<p><span id="more-39"></span></p>
<h2>大手の証券会社は避けよう</h2>
<p>投資信託の積立も「株式るいとう」も利用できるという意味では、大手の証券会社を利用するという手があります。</p>
<p>野村證券とか大和証券ですね。</p>
<p>ただ、個人的にはこれらの証券会社を使うのはおすすめできません。</p>
<p>というのも、手数料が高いからです。</p>
<p>同じサービスが受けられるなら、違う証券会社を使う方が良いのではないかと思います。</p>
<p>さらに言うと、大手の証券会社は積立可能な投資信託の数はそれほど多くありません。</p>
<p>また、大手の場合は、月々の積立額が１万円からです。</p>
<p>彼らがターゲットにしている顧客は富裕層なので、それで十分という考えなのでしょう。</p>
<p>どちらにしても、<font color="green"><b>大手の証券会社は私達が利用する証券会社の候補からは外れます</b></font>。</p>
<h2>投資信託の積立をするなら楽天証券</h2>
<p>積立可能な投資信託の本数で選ぶなら、<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2541958&#038;pid=877955360" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2541958&#038;pid=877955360" height="1" width="1" border="0">楽天証券</a>がおすすめです。</p>
<p>これを書いている現在の投資信託の取扱本数は一番多いはずです。</p>
<p>また、毎月々千円から積立可能というサービスをはじめたのも楽天証券です。</p>
<p><font color="green"><b>投資信託の積み立てと言う意味では、ここがベスト</b></font>だと思います。</p>
<p>ネット証券は<b>手数料も安い</b>ですし。</p>
<p>ただ、「株式るいとう」などの株式の積立に関するサービスはやっていません。</p>
<p>株式の積立をする場合は、違う証券会社を選ぶか楽天証券と併用すると良いでしょう。</p>
<h2>株式の積立もするのならカブドットコム証券</h2>
<p>株式の積立も投資信託の積立も両方したいのなら、<!-- TG-Affiliate Banner Space --><A href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/8/2142/57309_57309/" target="_blank">カブドットコム証券</A><!-- /TG-Affiliate Banner Space -->がおすすめです。</p>
<p>ここも<b>楽天証券と同様、月々千円から投資信託の積立</b>が可能です。</p>
<p>また、千円積立（プチ株）という、「株式るいとう」と類似のサービスも行っています。</p>
<p>これも名前から分かるように、<font color="green"><b>月々千円から株の積立が出来るサービス</b></font>です。</p>
<p>取り扱う投資信託の本数も十分に有るので、かなりおすすめできる証券会社です。</p>
<p><b>株と投資信託の両方の積立を考えるなら、<!-- TG-Affiliate Banner Space --><A href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/8/2142/57309_57309/" target="_blank">カブドットコム証券</A><!-- /TG-Affiliate Banner Space -->を選ぶのが良い</b>でしょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>現在の状況で積立投資を考えるなら、楽天証券かカブドットコム証券を選ぶのが自然でしょう。</p>
<p>他の証券会社でも積立投資は可能ですが、使い勝手や手数料の観点から考えると、少し劣ります。</p>
<hr />
◆<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2541958&#038;pid=877955360" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2541958&#038;pid=877955360" height="1" width="1" border="0">楽天証券</a>で投資信託の積立<br />
◆<!-- TG-Affiliate Banner Space --><A href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/8/2142/57309_57309/" target="_blank">カブドットコム証券</A><!-- /TG-Affiliate Banner Space -->で株の積立と投資信託の積立</p>
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