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民主党の税制調査会で生命保険料控除の廃止・縮小を検討しているようです。

まあ、まだ検討段階なのでどうなるかは分からないですけどね。
これが決まれば、事実上の所得税増税になります。

また、生命保険業界にとっては、大きなマイナス要因になるでしょう。
ですから、各所からの強い反発は必至だと思います。

結局、手を出せずに終わる気がしないでもありません。
少なくとも、何年かかかるような気もします。

■ 控除を縮小・廃止で見直しへ…民主党税調
http://mainichi.jp/select/biz/news/20111116k0000m010156000c.html

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第一生命が中国での生命保険事業に進出するようです。
現地の電力会社と合弁会社を作るようですね。

何で電力会社と組むのかは、ちょっと謎です。
電力と生保の関連性は、いまひとつ分かりません。

電力会社なら、膨大な顧客名簿を持っていると言う事なのでしょうか?

■ 第一生命、中国市場に参入=地元企業と合弁
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201111/2011111100912

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金融商品を売る人の無料相談は結果的にかなり高くつく

無料相談が高く付くという例をもう一つ。
2つ目の例は生命保険です。

先日、生命保険の見直しに関する本を読んでいました。
その本は、保険の無料見直し相談をしているFPが書いたものです。

まあ、FPを名乗っていますが、実態としては保険の代理店です。
この手の肩書きロンダリングはよく使われる手です。

さて、保険見直しとか保険の選び方に関する本は、どんな人が書くかで内容がぜんぜん違います。
そして、保険を売る側の人が書いた場合、次の2つについて書かれていることが多いです。

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金融のサービスでは、無料で相談を受けられるところが意外と多くあります。
店舗型の証券会社とか、銀行などで、無料で相談に乗ってもらった事がある人も多いでしょう。

最近だと、投資信託の購入相談なんかが多いのでしょうか。
数年前だと、外貨預金などの外貨商品かな。

あるいは、保険の無料相談のサービスもありますね。
「複数の保険会社の商品を扱う、中立なFPが相談に応じる」事を売りにしているところもあります。

さらには、こちらではお願いしていないのに、向こうから積極的にアドバイスしてくれる事もあります。
例えば、銀行に定期預金をしている人なら「そろそろ満期を迎えます。次の運用はどうしましょうか?」なんて声を掛けられた経験をお持ちでしょう。

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第一生命保険社長の渡辺光一郎氏が東電の株価下落について財務上「大きな影響ない」と語ったようです。
これは生命保険協会会長としての立場で語ったようですね。

■ 財務に「大きな影響ない」=東電株下落で―第一生命社長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110415-00000025-jijc-biz

生命保険業界は東電の株価下落の影響が大きい業界の一つのはずです。
なぜなら、保険料として預かっているお金の一部は株式で運用しているからです。

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スタンダード・アンド・プアーズが日本の保険会社9社の財務力の格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引下げたのだそうです。
この9社には生命保険会社も損害保険会社も含まれています。

「格付け見通し」というのは、馴染みがない方には分かりにくいかもしれません。
噛み砕いて言うと、「今回は格付け自体は下げないけど、状況は悪くなっているよ」と言うような意味ですね。

■ 日本の保険会社9社の格付け見通しを「ネガティブ」に引き下げ=S&P
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110326-00000677-reu-bus_all

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生命保険各社は、今回の震災で行方不明になった方にも死亡保険金を支払う事を決めたようです。
これは英断だと思います。

■ 遺体未発見でも死亡保険金…被災者に特例措置
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110324-00000190-yom-bus_all

この決定で、今後の生活が楽になるという方も増えるでしょう。

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生保各社は今回の地震に関して、保険金を支払うことを決めたようです。

例えば、死亡保険に入っていた方が、今回の震災で亡くなっとします。
この場合、保険会社から死亡保険金が支払われる事になったのです。

一部大手生保は、先行して支払いを決めていました。
15日になって、他社も追随した格好になっています。

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誰かの死亡に備えるものとして、生命保険があります。
保険に入っている人が死亡したときに、死亡保険金が支払われます。

生命保険は通常、一家の中で一番稼ぎが多い人に掛けるのが一般的です。
多くの場合は、夫が該当するでしょう。

将来の一家の所得減少に備えるわけです。

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複数の保険会社の保険を扱う代理店が増えてきました。「生命保険の無料相談」を掲げて営業している事も多いですね。彼らは乗合代理店と呼ばれる代理店です。

複数の保険会社の保険からベストなものを選べるので、乗合代理店を使うのは合理的だ言われることもあるようです。でも、本当に、そんなに素晴らしいものなのでしょうか。

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「あなは生命保険に高い保険料を払いすぎていませんか?」

あなたはこの問いに自信を持ってと答えられるだろうか?

答えられなかったと言う人も安心して欲しい。
ほとんどの人が自分の払っている保険料が適正なものかどうか分かっていないのだから。

一般的に言うと、生命保険の保険料は高すぎる可能性が高いだろう。
これは他の先進国と比べてみれば一目瞭然である。
日本人は保険に入りすぎだ。

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前のページで紹介したように、生命保険を使った積立には一定のメリットがあります。父親にもしもの事があっても子供の大学進学資金は守られる学資保険などは、確かに良い仕組みに思えますね。

しかし、残念なことに、デメリットも小さくありません。メリットとデメリットを比較した上で、それでもメリットがあると思えば利用することになるでしょう。

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生命保険には積立して貯蓄をする機能が付いているものもあります。生命保険で積立てるメリットは、いったい何なのでしょうか。簡単に確認しておきましょう。

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生命保険を使ってお金を積立てるというのは、比較的良く知られた方法の一つです。銀行預金ほどではないにしろ、利用している人も比較的多いでしょう。

ただ、生命保険を使ってお金を積立てるメリット・デメリットまで把握している人は意外に多くないように思います。

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将来に備えてお金を貯めようと考えている人の多くは、積立を利用することでしょう。毎月2万円とか3万円を自動的に貯めていくのです。

お金を貯めるのに積立というのは、とても良い方法です。なぜなら、毎月一定額を自動的にためていく形になるので、意志が弱い人でもお金を貯めることが出来るからです。毎月2万円とか3万円程度でも、何年かたって気づいたら、100万円以上たまっていたなんていうことになるわけですね。

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お金の節約に関して、一番重要なのはこれ。

「細かい節約なんて無駄。
やめておきなさい!」

こんなふうに書くと、驚く人もいるでしょう。反発を覚える人もいるかもしれません。でも、まぎれもない真実です。

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