‘住宅ローン’ タグのついている投稿

三菱東京UFJ銀行が住宅ローンンの貸出金利を年利で1.4%にしたそうです。
借入後10年間に限るサービスみたいですけどね。

当然、その後は金利が上がるようです。
詳しくは、ホームページをチェックしてみてください。1

さて、ここまでしても銀行は住宅ローンを組ませたいものなのでしょうか?
正直よくわかりません。

銀行にとって、あまりメリットがあるとは思えないのですけど。

(さらに…)

  1. 住宅ローン金利コース一覧│三菱東京UFJ銀行 []

■ このページは 20年物国債の表面利率より安い20年住宅ローン金利 の続きです


Aさんは貯金が大好きで、現在3,000万円以上の現金を持っています。
ですから、Aさんはマンションを現金で一括購入する事が可能です。

しかしここでは現金で買わずに、一番低利の金融機関を使って住宅ローンを組んだとしましょう。
そしてその代わりに、住宅ローンと同額分の20年もの国債も買ったことにしましょう。

フラット35は購入価格の9割まで貸し出しが可能です。
目いっぱいお金を借りるとすると、Aさんは2,700万円のローンを組む事になります。

(さらに…)

住宅ローンの金利って、国債の金利よりも低い事があるんですね。
ちょっとびっくりです。

フラット35の金利が若干上昇したそうです。1
ちなみに、フラット35というのは、半官半民の長期固定金利の住宅ローンの仕組みです。

まあ、金利が上がっているとは言っても、ほんのちょっとです。
たった、0.03ポイント程度の話でしかありません。

(さらに…)

  1. フラット35、最低金利が上昇=住宅機構
    http://www.jiji.com/jc/zc?key=35&k=201204/2012040300614 []

現在、確定申告期間の真っ只中です。
個人事業主の中には、準備に追われている人も多いでしょう。

でも、ここで紹介する事は、毎年確定申告をする個人事業主は関係ありません。
確定申告には無縁と思われている、普通のサラリーマンの確定申告に役立つ情報をご紹介します。

一般のサラリーマンには、確定申告は関係ないと思われがちです。
源泉徴収で給料から毎月お金を抜かれ、年末調整で一部取替えしてお終いです。

会社の同僚との会話で、確定申告を話題にする事も多くは無いですよね。

(さらに…)

失業などの理由で住宅ローンの返済が厳しくなった場合、あなたならどうしますか?

このご時勢ですから、失業している人が簡単に次の仕事を見つけられるかは分かりません。
仮に次の仕事が見つかったとしても、給与が大幅に下がる可能性も大きいです。

特に、中高年での失業だと、依然と同じ給料をもらえる可能性はほとんど無いでしょう。

また、病気などで働けなくなる可能性もあります。
働けない期間も健康保険などからお金は出ますが、金額的には給与を貰っているときより少なくなります。

さらに、うつ病などだと病が長期化することが多く、仕事を辞めないといけなくなるかもしれません。

(さらに…)

今、住宅ローンの金利がメチャクチャ低いのだそうです。
何でも、変動金利の場合、長期国債の金利より低い場合があるのだとか。

中には0.775%で借りられるケースもあるといいます。
まあ、特殊な場合でしょうけど。

■ 【金融羅針盤】住宅ローン低金利競争の行方
http://www.sankeibiz.jp/business/news/110801/bse1108011955000-n1.htm

変動金利の場合、長期国債の利率よりも低利だと言うことは理論的にはありえる話です。
リスクの高い固定金利のほうが、金利が高くなるのは自然ですからね。

でも、1%割れの住宅ローンは、ちょっと異常だと考えてよさそうです。
逆に言うと、ここまで金利を下げないと、借り手がいないということでもありそうです。

(さらに…)

率直に言って、借りなくてすむお金なら借りないことをおすすめします。
お金を借りる」というコーナーを作っておいてなんですが。

特に、サラリーマン家庭の場合は、極力借り入れは抑えるべきです。
個人事業主の場合などは、単純にそうは言い切れない部分もあるのですけどね。

なぜ、サラリーマンは借金をしないほうがいいのでしょうか?
それには、2つの理由があります。

●個人は金利面で不利な契約を結ばされる
●個人の借金は付加価値を生まない

(さらに…)

住宅を買うときには住宅ローンを組むのが一般的でしょう。

最近は頭金なしでも住宅ローンを組める場合があります。
そういう人は、かなり余裕のないローンを組んでいる場合があります。

あるいは、頭金があるような場合でも、余裕がない計画を立てている場合もあるでしょう。
「可能な限り良い家に」と言う願望を持つ人も多いでしょうから。

本人は無理な計画であることに気づいていない、と言うケースもありそうですね。
実際にはかなり厳しい返済計画なのに、本人は余裕があると思い込んでいるケースです。

こういう人たちも、順調ならば問題なく返済を終えるのでしょう。
しかし計画に無理があると、何か大きな変化が起きたときに対応できない可能性が大きいのです。

具体的には、、失業や金利上昇などの変化です。
ここでは特に、急な金利上昇の影響を考えてみましょう。

(さらに…)

東日本大震災に関しては、政府は色々な便宜を図ろうとしています。
今回は、「住宅ローンの免除」にかんして、検討を始めるのだそうです。

■ 被災者の住宅ローン免除も=金融機関が判断―自見金融相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110429-00000073-jij-pol

もちろん、被災者支援は考えないといけないことです。
でも、手当たり次第に何をしても良いというわけでもないでしょう。

はっきり言って、住宅ローンの免除というのは、公平性を欠くような気がしてなりません。
家を買うときにローンをするというのは、あくまで住宅の購入者の自己責任で行われるべきものだと思うのです。

(さらに…)

住宅ローンには固定金利と変動金利があります。最近は金利が安い変動金利を選ぶ人が多いようですが、いったいどちらが良いのでしょうか。将来金利が上がった時に、変動金利から固定金利に乗り換えるようなことは可能なのでしょうか。

(さらに…)