ファイナンシャルプランナー(FP)による相談がもたらすもの

大きな経済的メリットをもたらせる可能性について

FPに家計相談などをすることで、経済的に大きなメリットをもたらすことができる可能性があります。
ここでは具体例を一つ挙げてみましょう。


投資相談をしたことで、経済的なメリットが得られる例

FPへの相談でもたらされるメリットには、具体的な数字にしやすいケースとしにくいケースがあります。
ここでは数字にしやすいケースを例にとって説明しましょう。

老後のために投資を始めようとしていたとします。
投資について詳しくないあなたは、ファイナンシャルプランナーに相談を持ちかけたとしましょう。


有能なFPの場合

有能なファイナンシャルプランナーだったら、投資についてどう考えればいいか以上の事を教えてくれるはずです。
例えば、確定拠出年金のような節税効果がある商品を紹介し税制面のメリットも考える事をすすめるはずです。

確定拠出年金を利用すると、年間で数万円単位で所得税が安くなる可能性が高いです。
あなたはこのファイナンシャルプランナーに相談することで、毎年数万円得するわけです。

仮に相談料が2万円だったとしても、損ではないですよね。


普通のFPの場合

普通のFPの場合、あなたの所得や貯蓄の状況、年齢など応じ、老後に備える投資のプランを提供してくれます。


無能なFPの場合

無能なファイナンシャルプランナーだったら、どうなるでしょう?

老後のための投資の相談をしたにもかかわらず、満足した答えを得ることができない可能性は大きいです。
完全にお金と時間の無駄になってしまいます。

お金を払った上に、問題が解決できないストレスが増すことでしょう。
ひどい結果ですね。


悪質なFPの場合

実は、さらにひどいケースも存在します。
悪質と言ってもいいような、悪質なファイナンシャルプランナーも存在するのです。

これはどんなケース化というと、自分が代理店として契約している商品を販売するようなケースです。

例えば、ファイナンシャルプランナーと証券会社と契約していて、そこの商品を販売すると手数料がもらえるようなケースです。
このようなケースでは、あなたから相談料をとり、証券会社から手数料をとっています。

ちょっとずるい感じがしますね。
でも、これだけならまだ許せる範囲内だと思います。

ひどいケースでは、証券会社から手数料を得るために、あなたに向いていない商品を買わされる可能性があるのです。

相談料をを払った上で、いらないものを買わされるわけです。
こんな人に当たってしまったら、踏んだりけったりですね。

でも、こういう人にだって出会わないとは限りません。


生命保険について

FPに相談することで経済的なメリットを得られるケースとしては、生命保険の見直しがあります。
生命保険を見直すことで、月々の保険料が安くなるというケースですね。

ただ、これに関しては、色々注意が必要です。
特に、無料の相談は、単なる営業なので気をつけてください。


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