電子マネーではポイント貧乏にならないように注意しよう

電子マネー関連の記事というと、ポイントにこだわって解説したものが多いようです。そして、ポイントを得るために、敢えてポイントが付く値段が高い店を選ぶ人すらいるようです。

でも、本当に節約をしたければ、そもそも安い値段で売っている店を選ぶべきだと思うんですよね。ポイント貧乏にならないように注意が必要です。

女性自身で電子マネーの比較記事が

女性自身に「コンビニに、ネット通販!4大電子マネーの得意分野を総比較」という記事が載っていました。1 比較という程たいそうなものではなく、発行枚数が多い楽天Edy、WAON、nanaco、Suica の4枚の特徴が簡単に書かれている記事です。

ちなみにこの記事では、ポイントシステムがどうなっているのかに重きを置いてカードの特徴が紹介されています。どうも、たくさんポイントが取れるカードが良いカードで、ポイントが少ないカードが悪いカードというスタンスのようです。

ちなみに、家事アドバイザーの矢野きくのなる人が解説しているので、この方のスタンスがポイント重視なのかもしれません。

例えばWAON の場合

具体的には、例えばWAON について次のような記述がありました。

「イオングループ以外にローソンやファミリーマートでも使え、どこで使った場合でも200円で1ポイント付与。コンビニではPontaやTポイントを提示して両方にポイントが付与される2重どりが可能です」(矢野さん・以下同)

最初から安い店で買った方が得じゃない?

確かにその通りです、WAON 自身のポイントとTポイントカードのポイントが付くので、その意味では経済的なメリットはあります。でも、それって、どのくらいの割引になっているのでしょうか。

例えばペットボトルのお茶を買うのを、コンビニから近所のスーパーに変えるだけで、数十円は有利なはずなんですよね。要するに、数割引きです。

そんな細かいポイントを気にするくらいなら、最初からコンビニなんて選ばない方が良いわけです。

ポイントのためにわざわざ高い店で買う人も

さらにひどいケースになると、ポイントを稼ぐためにわざわざ値段が高いコンビニを選びたくなる人すらいるようなんですよね。もう、こうなると、何をやっているのかわかりません。

あ、もちろん、コンビニを選ぶこと自体が悪いとは言いませんよ。コンビニが便利であることは、否定するつもりはありません。

ただ、ポイントを貯めて節約をなんて考えるくらいなら、そもそもコンビニは使っちゃダメという話です。節約をしたければ、そもそもコンビニを使わないで生活できるスタイルを確立した方が良いわけです。

本人はポイントを貯めて得をした気になっているかもしれませんけどね。あまり意味のないことをしているとしか思えません。

電子マネーにかぎらず、ポイントカードというのは、買い物の時の判断を誤らせる要素に思えてなりません。ちょっと注意した方がいいかも。

  1. コンビニに、ネット通販!4大電子マネーの得意分野を総比較
    女性自身 4/25(水) 16:02配信 []

楽天カードがおすすめです

クレジットカードでは楽天カードがお勧めです。

●ポイント1

カード利用をするだけで最低でも利用額の1%分の楽天スーパーポイントが入ります。つまり、常に1%分の割引が受けられるということですね。

●ポイント2

楽天Edy のオートチャージが設定できるので、楽天Edy を使っている人には、さらに使い勝手が良いはず。楽天Edy を使った場合も100円につき1円分のポイントが貯まります。

●ポイント3

年会費が無料です。

スポンサードリンク

関連した記事を読む


コメントは受け付けていません。