生命保険を見直して節約| 保険マンモスという無料相談サービスも

生命保険は高額の商品ですから、少し工夫をするだけで大幅に節約できることもあります。要らない保険を止めて、投資は保険以外でするなどすれば良いのです。それだけで、長期的には数十万円単位の節約が期待できます。また、それをサポートしてくれるサービスもあります。

生命保険は高額商品です

生命保険はあなたの人生の中でもかなり高額な買い物の一つです。例えば、月1万円の保険料でも、10年かければ120万円になります。つまり、車1台分くらい額を保険料として払う事になるわけですね。

だから、選ぶときは慎重に選ばないといけません。せめて、車を買う時くらいの慎重さは必要でしょう。

ただ、高額商品であるということは、節約がしやすいという事でもあります。例えば、1万円だった保険料を9,000円にすれば、10年間で12万円の節約ができます。

普通の生活費からの節約の場合、なかなか12万円の節約をしようと思っても出来るものではありませんよね。でも、生命保険なら、意外と簡単に節約ができてしまうのです。

保険料をさらに1,000円削って10年で24万円の節約です。期間が仮に20年だったら、48万円も節約できます。

こんなふうに考えると、生命保険の保険料を削って節約をするのって、簡単だと思いませんか。

必要な保険と不要な保険を見極める

生命保険の保険料の節約が簡単だと言っても、必要な保障を削ってはいけません。でも、必要な保障と不要な保障って、どうやって見分ければ良いのでしょうか。

これって、結構難しいですよね。専門家を自称する人の間でも全然意見が違う事も珍しくありませんから。どうやって選ぶのが良いのでしょうか。

この話を細かくし出すと、本が一冊かけてしまう位の分量を書かないといけません。さすがにそういうわけにもいきませんね。

そこで、いくつかポイントを簡単に挙げておきましょう。

  • 医療保険は原則として不要
  • 積立型の保険は使わない
  • 定期保険は子供が大学を卒業するまでかける
  • 定期保険を比較すると保険料がかなり安くなる

これだけでは分からないと思うので、それぞれ一言ずつ補足していきます。

医療保険は原則として不要

日本は公的な医療保険が充実しています。公的な医療保険というのは、健康保険や国民健康保険の事ですね。

ですから、一般的には、民間の医療保険に頼る必要はありません。ここは切っても大丈夫なところです。

積立型の保険は使わない

保険は手数料が高いので、貯蓄目的で使うのは正しくありません。手数料が安いインデックスファンドなどの投資信託を積立てましょう。それだけで、だいぶ節約ができるはずです。

また、金利が低い時期には特に保険での積立は不利です。これも覚えておくと良いでしょう。

定期保険は子供が大学を卒業するまでかける

一般家庭で絶対に入らないといけないのは、夫を被保険者にした定期保険くらいでしょう。定期保険というのは、一定の期間の間に被保険者が亡くなると保険金が貰える保険の事ですね。いわゆる掛け捨ての保険です。

死亡保険金は、子供一人につき1,000万円あれば十分だとおもわれます。保険期間は子供が大学に進学するまでです。それ以降は不要です。

定期保険を比較すると保険料がかなり安くなる

定期保険は保険会社によって保険料が全然違います。定期保険は意外と比較がしやすいので、いくつかチェックをして安い保険会社を選んでください。

また、たばこを吸わない人で、適正体重の人は、リスク細分型の定期保険を探してみると保険料が安く済むかもしれません。

自分で考えるのが難しいなら

さて、ここまでに書いたような感じで考えれば、自分で生命保険の見直しができます。と、そんなふうに言いたいところですが、現実問題としてはちょっと難しいかもしれませんね。

家族構成や年収などの細かい部分によって違ってくる部分があるでしょうからね。それに、医療保険が要らないと言われても、ちょっと怖くて切れないという人もいるでしょう。

そういう人にお勧めなのが、保険マンモスというサービスです。このサービスでは、保険相談ができるファイナンシャル・プランナーを紹介してくれます。

このサービスを使えば、無料で専門家から保険の相談が受けられます。

ただ、お分かりかもしれませんが、保険相談に乗るファイナンシャル・プランナーは実は保険の営業です。普通の営業よりは保険に詳しいと思いますけどね。

ですから、彼らの意見を一方的に聞くのが得策とも思えません。何のメリットも無いのに、無料で相談に乗ってくれるなんてお人よしは、なかなかいませんからね。何らかの保険を売りつけようしていると思ってください。

まあ、保険を売る側の意見を一つ聞いてみるという位の使い方が妥当でしょうね。それに、ここで紹介される人たちのスキルもピンキリでしょうから、当たりはずれもありそうですしね。

まあ、こういう事情を分かった上で話を聞くのなら、試してみる価値もあるかと思います。

保険マンモスの仕組み

それでは、保険マンモスの仕組みを捕捉しておきましょう。

FPが無料で面談する仕組み

上に書きましたが、ファイナンシャル・プランナーが無料で面談による相談に応じるサービスです。基本的に、電話やメールでの相談は行っていないようですね。

相談は次のような流れです。

  1. ネットで無料相談の申込みをする
  2. 日程調整の上、保険マンモスからFP が訪問する
  3. 保険契約の必要があれば、契約

流れとしては、シンプルです。

おすすめのポイント

このサービスをおすすめするポイントは利用者が安心して利用できるように気を配っていると言う点でしょう。

例えば、無料相談に応じるファイナンシャル・プランナーは保険相談のキャリアが5年以上なければいけないという基準があるようです。あるいは、しつこい勧誘があった場合は、保険マンモスに通報する事で担当者に警告が行く仕組みになっているようです。

無理な勧誘が無いように気を配っているのは好感が持てますね。


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