カット野菜は便利そうだよね| 実際には思ったほど割高ではないのかも

東洋経済オンラインによると、100円均一のローソンのカット野菜がよく売れているのだそうです。

ローソンのカット野菜、急成長の秘密(東洋経済オンライン)

普通に野菜を買った場合、1人とか2人の世帯だと使いきれずに捨ててしまう部分が出ます。カット済みの野菜ならそういうことも無いので、食品を捨てることに抵抗がある層に受けているのだとか。

感覚的には分かりますよね

この感覚については、私も経験的によくわかります。キャベツや玉ねぎ、ジャガイモのような野菜なら、保存方法によっては日持ちさせることも可能です。でも、そうすることが難しい野菜も多いですからね。

例えばニンジンなんて、一人暮らしでは一本使い切るのも難しいでしょう。それなのに食品スーパーでは、2本入りとか3本入りで販売されています。絶対使い切らないことが分かっているので、買わずに止めてしまう人も多いと思います。

思ったほど割高ではないのかも

もちろん、カット済みの野菜は割高です。でも、使わずに捨ててしまう分があることを考えれば、思っているほど割高では無いのかもしれません。実際、東洋経済の記事には、次のような記述がありました。

「ローソンセレクト」の「キャベツ千切り」は、キャベツL玉が可食(芯などを除いた食べられる)部分の3分の1~4分の1が入って1袋98円。富士食品工業と年間を通じて契約を結び、一定価格で調達している。

青果の価格は原則として需要と供給のバランスで決まるため、豊作で安いときにはキャベツ1玉が200円程度で購入できる。その場合、カット野菜は確かに割高だ。ところが、近年は厳冬などを背景に葉物野菜の価格がしばしば高騰。キャベツ1玉が400円近くになることもある。安定したカット野菜の価格が、ここで奏功してくるのである。

つまりタイミングによっては、カット済み野菜は遥かに得だと言うことにもなるのです。実際この冬には、キャベツはカット野菜で乗り切ったと言う人もいそうですね。

また、料理の手間も少し省けますから、その分も実質的にはコストカットになりますしね。消費者にとっても、悪い商品ではなさそうです。状況に応じて使ってみるのは賢い選択かもしれません。

こうやって考えると、カット野菜の市場は今後大きくなるのかもしれません。最近は食品スーパーなどでもカット野菜の売り場面積が大きくなっているように感じますし。

余談ですけど

最後にちょっと余談です。

今回紹介した東京経済の記事のタイトルは「ローソンのカット野菜、急成長の秘密」でした。このタイトルをみて、最初はぜんぜん違うものを想像しました。

どんなものを想像したかというと、野菜の自家栽培です。ローソンで売っている苗か何かを使うと、普通の野菜よりも生育が早いのかと思ったわけです。

日本語って難しいですね。


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