コンビニくらいのサイズの小型スーパーが増えているそうです。
大手のスーパーなどが、新しい業態として、積極的に展開しているようですね。
実際、我が家の近所にも、イオンが運営する「まいばすけっと」があります。
そして、微妙に違うカテゴリーなのでしょうが、100円ローソンも2店舗あります。
「まいばすけっと」の場合、品揃えは限定的ですが、頻繁に使う食材は大体手に入る印象です。
ただ、欲しいものが無くてがっかりする事が全く無いわけではありません。
もっと具体的に言うと、ひき肉を買おうと思った場合、合いびきと鶏のひき肉は販売しています。
しかし、牛100%のひき肉は売っていなかったりします。
野菜でも、頻繁に使うものは大体そろっていると言う印象ですね。
でも、セロリとか春菊あたりだと、有ったり無かったりという感じです。
価格帯としては、大手のスーパーと大体同じくらいと言う印象です。
店舗が小型だからと言って、価格が上がるわけではないようですね。
例えば、100%のフルーツジュースが何種類か、1リットル1本100円前後で売られています。
スナック菓子とか乳製品の価格を見ても、大手スーパー並みと変わらないという印象ですね。
野菜に関しても、ねぎ2本から3本で100円と、比較的安い印象です。
まあ、普段使いとしては非常に重宝しています。
■ 小型スーパー“都市の陣” 人口回帰で数少ない成長市場に
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120214/bsd1202140501002-n1.htm
地元商店街への影響はどうなんだろうね?
大型スーパー並みの価格で近くで買い物できるとなると、消費者としては便利なのは間違いありません。
欲しいものがどうしても変えないときだけ、大型店舗に足を運べばいいわけですから。
週に1回行って、まとめ買いしてしまえばすんでしまいます。
高齢者だとか、夫婦共働きの家庭などでは大助かりでしょう。
その一方で、地元の商店街やコンビニが受ける影響は、小さくないかもしれないですね。
実は、家の近所の「まいばすけっと」の並びに、古くから有る小型スーパーが1件あります。
最近は言っていないのでぜんぜん分かりませんが、数年前は定価販売に近い商売をしていました。
それでも、近くにコンビにしかライバルがいない状況では、それなりに営業できていたようです。
しかし、価格競争力で圧倒的に勝る相手が参入してきたのです。
影響は少なくないでしょうね。
一応、いまのところ営業は続けています。
でも、売上がダウンしたのは確実でしょう。
大型スーパーに対してしていたような、出店反対もしづらいですしね。
大店法みたいな出店規制もありませんし。
ちょっと怖い存在なのではないでしょうか。
コンビニにとっても怖い存在でしょうね。
価格勝負なら、完全にコンビニの完敗です。
例えば、お弁当などは、2割くらい安く売っている印象です。
アルコールや清涼飲料水、スナック菓子なども、コンビニと比べるとかなり安いです。
どちらも徒歩圏にあるとすれば、コンビにを利用する必然性はあまりありません。
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