生ビールは小ジョッキを頼むべし

節約術と言っていいのかどうか分かりませんが、生ビールは小ジョッキにしたほうが経済的なようです。

当然ですがビール一杯のの値段は小ジョッキの方が安いですよね。
それにもかかわらず、一杯のビールの量は変わらないことも多いようなのです。

次の記事で、調査していました。

■ マジメに検証「居酒屋のビール、 中と小の量は同じ」は本当か?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110826-00000301-jisin-ent

記事の中で検証されているサンプル数はそれほど多くありません。
ですから、どの程度一般的な傾向なのかはわかりません。

それでも、中ジョッキと小ジョッキで内容量が変わらないケースがあるのは間違い無さそうです。
この記事を読んだときに「だまされた」と軽いショックを受けました。

大手のチェーン店ならコスト管理は徹底しているはずです。
ですから、この事実は当然把握しているでしょう。

つまり、同じものに違う値段をつけて売るという行為を、認識した上で行っているわけです。
正直、ちょっと悪質な気がしますね。

悪質まで言うといいすぎかもしれませんが、消費者をだましている感じは否定できません。

ジョッキって言うのは上げ底なんだね

一般的に、小ジョッキを注文すると、少し大きめのグラスに注がれて出てきます。
そして、中ジョッキを注文すると、取って付きのガラスが厚めのビールジョッキが使われます。

見た目を比較すると、明らかに中ジョッキの方が大きそうに見えますよね。
でも、実は、ただ単にガラスが厚いだけだったということなのでしょう。

内容量が同じということを知った上で思い返してみると、ビールジョッキの底の部分は1.5cmくらいの上げ底になっています。
ジョッキのガラスの厚さも相当なものです。

取っ手がかもし出す威圧感なども含めて、見た目にだまされていたわけです。
人間の感覚っていい加減なものですね。

何にしても、事実を知ってしまった以上は、次からは気をつけるようにしましょう。
これからは「とりあえず小生」でいくのが賢い消費行動です。


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