債券って何?

債券とは

そもそも、債券とはどんなものでしょう?
言葉は聞いたことはあるけど、よく分からないという人も多いでしょう。

何となく意味は分かるけど、正確には知らないと言う人もいそうです。

債券とは借用証書のようなものです。
正確な定義よりも、イメージをつかめる書き方をしたいと思います。

国・地方公共団体・公団・長期信用銀行がお金を借りるときに発行します。
借金をしたときの借用書所と似たようなものだと考えてください。

ただ、借用証書とはいくつか違いもあります。

●証券会社などを通して買うことが出来ます。通常の借金のように予めお金を出してくれる相手を決める必要はありません。逆に言うと、誰でも購入することが可能です。

●一定期間ごとに利息が払われます。例えば、半年に一回、借入額の2%といった具合です。

●利息の部分は固定されています。発行価格に対して年利で3%と言うような感じで決まっているのです。ただ、例外的に変動金利の債券も存在します。

●元本は期間が終了するときに払い戻されます。普通の借金のように途中で元本を返済することは通常ありません。例外はありますが。

●債券を売買することが出来ます。債券市場を通して誰でも売買することが出来ます。つまり、既に発行されている債券を誰かから買うことも出来るのです。

債権の種類

債券には様々な種類があります。

まずは、発行する組織によって呼び方が違います。

例えば、国が発行する債券は国債と呼ばれます。
会社が発行すれば社債、地方自治体が発行すれば地方債です。

その他、様々な分類があります。
おいおい説明したいと思います。

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