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確定拠出年金(個人型)を取り扱うネット証券は?

確定拠出年金(個人型)では金融機関選びが非常に大切です。金融機関によって手数料の差が大きいですし、取り扱う投資信託の数も全然違います。金融機関は慎重に選ぶことをお勧めします。ちなみに、個人的には、SBI証券をお勧めしています。

確定拠出年金とは

確定拠出年金というのは、毎月一定額を積立て、その資金を自分で金融商品を運用する年金制度です。

運用と言ってもそれほど難しいことはありません。基本的には、投資信託を選ぶだけです。

例えば、毎月○○投資信託を一万円と、△△預金を一万円といった具合に投資できるのです。この投資信託は売買することも可能です。

積立は企業がお金を出す場合と、自身がお金を出す場合があります。それぞれ、企業型、個人型と呼ばれています。

この制度のメリットは、何と言っても税金の取り扱いが有利なことでしょう。

自分で積立てる場合は、給与などに掛かる所得税の額を減らすことが出来ます。また、受け取りのときも投資益にかかる税金を減らせます。税制の優遇を受けられる、大変お得な制度と言って良いと思います。

ただ、多少ですがデメリットもあります。それは、途中でお金を引き出すことが出来ないという点です。

年金資金ということで税金が優遇されていますから、途中では引き出せないのですね。老後の資金として利用する場合、大変お得な制度といって良いでしょう。

扱っている商品も幅広く、さまざまな選択肢の中から金融商品を選ぶことが出来ます。

確定拠出年金(個人型)こそネット証券を

さて、確定拠出年金(個人型)では窓口となる金融機関を選ばないといけません。具体的には証券会社のほかに、生保会社や銀行などを使う事が出来ます。

と言っても、すべての金融機関が確定拠出年金(個人型)を取り扱っているわけではありません。つまり、私たちは、運用ができる金融機関を自分で探さないといけないわけですね。

しかも、確定拠出年金(個人型)を扱っていればどこでもいいというわけではありません。運用で使える投資信託は金融機関によって違うからです。

しっかり金融機関を選ばないと、マトモな投資信託が無い事だってあるわけです。そうなると、運用のしようがありません。

さらに、窓口となる金融機関は、毎月手数料を取っています。この手数料は金融機関によってかなり違うのです。

つまり、独力で条件の良い金融機関を探し出さないと、その時点で不利になってしまうという事ですね。これは結構大変です。

お勧めはSBI証券

確定拠出年金(個人型)を扱う金融機関の中で、個人的にお勧めするのが、ネット証券大手のSBI 証券です。

というのも、大手の証券会社や生保会社などは手数料が高く税制優遇のメリットを十分に受けることはできないのです。税金が安いというメリットの一部を、手数料の高さが消してしまうのです。

しかし、SBI証券はかなり手数料が安いので、税制優遇のメリットを十分に享受できます。

また、SBI証券は投資可能な投資信託の選択も優れています。

他の大手の金融機関だと、会社の都合で運用できる投資信託が選ばれているようなのです。例えば、子会社の投資信託会社の投信を多数入れていたりします。SBIの場合、そういうことが無いので、合理的に運用ができるわけです。

他が全くダメとは言いませんが、SBI証券は明らかにお勧めできる金融機関です。興味があったら、資料請求だけでもしてみてください。

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とりあえず一つ選ぶならSBI証券

小さいものまで含めると、日本にはたくさんのネット証券があります。そんな中で、一つを選ぶのはとても難しいことです。

ネット証券選びは意外と重要なことです。手数料も取り扱う商品も、各社ぜんぜん違いますからね。本来は時間をかけて選ぶべきでしょう。

ただ、ネット証券を選ぶのにそんなに時間をかけていられないと言う人も多いはずです。そんな人は、SBI証券を選んでおくのが無難かもしれません。

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