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マネックス証券がシェア獲得へ新たな一手

ネット証券大手のマネックス証券が、株式売買に関する新しいシステムを導入するのだそうです。
マネックス証券が買収したアメリカのネット証券会社のシステムを日本向けに改良して使うようですね。

記事によると、この変更で、アクティブトレーダーを取り込めるという見通しを持っているようです。

先進的なシステムを武器に、マネックスよりアクティブトレーダー層の顧客が多いとされるSBI証券や楽天証券など大手オンライン証券から、マネックスに顧客を取り込めるようになり、3─4年後にはシェア30%程度を獲得できるとの展望を示した。

■ 買収した米社のシステム、年内にも日本向けサービスに移管へ=マネックス社長
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-21967720110630

でも、記事の中で言っている、アクティブとレーダーって何なのでしょうか?
正確な定義がわかりませんねえ。

デイトレーダーとか短期売買が多い投資家の総称なのかなあ。

投資信託のようにパッシブに対するアクティブだったら、株式投資をする人全員と言うことになってしまいますよね。
さすがに、そんなことはないでしょう。

ですから、やっぱり、短期売買者くらいの意味なのかなあ。

とにかく、記事で結うところのアクティブトレーダーを取り込むことにより、シェアを大きく増やそうという戦略を持っているようです。

確かに、短期売買の場合は、システムが結構大事なのでしょう。
それでも、現在の見通しほどうまくいくのかどうかは、ちょっと「?」です。

現在の他社のシステムになれたアクティブトレーダーが、簡単にマネックス証券に移ってくるのかどうか疑問に思うのです。
何か大々的なキャンペーンでも打つつもりなのでしょうかねえ。

マネックス証券

補足

「アクティブトレーダー」という用語について確認してみました。

ジャパンナレッジによると、次のように出ています。

アクティブ・トレーダー[外来語・カタカナ語2010年]-現代用語の基礎知識
(株式で)頻繁に売買する投資家。…

やっぱり、短期売買者でよさそうですね。

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とりあえず一つ選ぶならSBI証券

小さいものまで含めると、日本にはたくさんのネット証券があります。そんな中で、一つを選ぶのはとても難しいことです。

ネット証券選びは意外と重要なことです。手数料も取り扱う商品も、各社ぜんぜん違いますからね。本来は時間をかけて選ぶべきでしょう。

ただ、ネット証券を選ぶのにそんなに時間をかけていられないと言う人も多いはずです。そんな人は、SBI証券を選んでおくのが無難かもしれません。

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