投資対象別にネット証券を選ぶ
ネット証券といても特徴はさまざま
ネット証券といても特徴はさまざま
一くくりにネット証券と言っても、その特徴はさまざまです。
ですから、選び方を間違ってしまうと、思わぬトラブルのもとになりかねません。
そして、最も起こる可能性が高い問題は、自分の買いたい商品を扱っていないことがあるというものでしょう。
実際、投資信託すら扱っていない大手ネット証券もあるのです。
自分が欲しい金融商品が確実に買えるネット証券を選びましょう。
どれか一つ選ぶなら
◆どれか一つ選ぶなら、顧客満足度が高いSBI 証券がおすすめかな
どれか一つ選ぶのなら、顧客満足度が高く、品揃えも豊富なSBI証券をおすすめします。
ちなみに、私自身も使っています。
株式投資
株式投資にネット証券を使うなら、クリック証券がオススメです。
手数料が圧倒的に安い証券会社です。
その一方で、投資信託の取り扱いがないなど、品揃えという意味ではちょっと弱い感じがします。
目的を絞って使う人向けでしょう。
投資信託
ネット証券で投資信託を買う場合、品揃えで選ぶのがいいでしょう。
そうなると、取り扱い本数の多いSBI証券と楽天証券がオススメです。
また、投資信託を買う人の中には、投資経験が浅い人も多いでしょう。
そういう人にもSBI証券はおすすめできます。
◆ネット証券では1,000円からの投資信託積立がスタンダードに…そうなるとSBI 証券が有利かな
投資信託の積立という意味でも、SBI証券が良いでしょう。
月々1,000円から投資信託の積立が可能です。
株式るいとう
◆株式るいとう類似のサービスがあるカブドットコム証券【株式の積立】
株式るいとうは、株式の積立が出来る商品です。
ネット証券ではカブドットコムが近いサービスを取り扱っています。
その他
◆投資信託:プロが運用するから投資経験が少ない人でも投資できる人気商品
◆投信積立:毎月一定額投資信託を買う仕組み。長期で考えている人に。
◆ETF (上場投資信託):普通の株式のように市場に上場されている投資信託で、手数料が安い
◆普通株:お金を増やすといったら、まず思い出すのがこれでしょう
◆海外ETF:海外の市場に上場されているETF。ナスダックなどに投資できる
◆米国株投資:日本にいながら米国の株を購入することが出来ます
◆中国株・インド株・韓国株・ベトナム株・ロシア株に投資:成長著しい中国・インドなどの新興国への投資も可能です
◆確定拠出年金:確定拠出年金を利用すると、税制の優遇が受けられます
◆REIT (不動産投資信託):比較的小額から不動産に投資できる仕組みです
◆株式るいとう:月々決まった額を株式に投資できます。簡単に言うと株の積立です。長期で投資したい人向け
【近々更新】
●貯蓄用口座 貯蓄用の口座として、ネット証券を利用することも可能。
●FX
●先物
