個人事業主専用の銀行口座 ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行には、個人事業主用の銀行口座があります。

ジャパンネット銀行 ビジネスアカウント

通常、個人事業主は個人として口座を開くことになります。
個人事業主専用と言うのは、珍しいですね。

ジャパンネット銀行の通常口座と何が違うかと言うと、振込みに関する機能が充実しているようです。
ネット銀行のメリットを活かしてると言えそうですね。

また、口座名義を屋号付きのものにできるのもうれしい点です。
ビジネスをする上では、口座名に屋号が入っているのといないのでは大違いですからね。

具体的に何が優れているのか?

口座名義を屋号付きのものにできると言う以外では、ジャパンネット銀行ビジネスアカウントはどんな点がが優れているのでしょうか?
ウェブサイトから引用してみましょう。

◆インターネット上で24時間365日お取引が可能。(システムメンテナンス時を除く。)

いつでも作業できると言うのは、便利ですね。
通常の銀行振り込みの場合は、時間を気にしないといけませんから。

◆ジャパンネット銀行口座間の振込手数料は52円/件。他の金融機関宛ての振込金額3万円未満の場合は168円/件、3万円以上の場合は262円/件。(すべて消費税含む、2007年4月1日現在)

都市銀行などと比べると、かなり違う印象です。
あとで、都市銀行と比較して見ましょう。

◆大量の振込作業に最適な「WEB総振」。 お手元のパソコンで振込データを作成、インターネット上にアップロードして振り込みができます。

パソコンで振り込み資料を作って、それを使って振り込めるわけです。
複数件の振込みの場合には力を発揮しそうです。

しかも、ミスを防げそうなのが良いですね。

◆最高水準のセキュリティを誇る「トークン形式のワンタイムパスワード」をすべてのネット決済に導入いたしました。

技術的な点は、正直よく分かりません。
セキュリティに気を配っていると言うことでしょうね。

◆ATMのご利用や振り込み、支払いのお知らせが、その都度Eメールで届きます。煩雑になりがちな口座の入出金確認を、その都度行うことができます。

取引先からの入金の確認が簡単に行えます。
一々銀行に出向いたり、銀行のサイトを見たりしてチェックする必要がないのは、大変便利です。

手数料の比較

みずほ銀行の場合と比べてみましょう。
みずほ銀行のケースはATMでキャッシュカードで振り込んだ場合の料金です。

●同一銀行の口座への振込みで3万円未満の場合

みずほ銀行:105円
ジャパンネット銀行:52円

53円お得。

●同一銀行の口座への振込みで3万円以上の場合

みずほ銀行:210円
ジャパンネット銀行:52円

158円お得。

●他行口座への振込みで3万円未満の場合

みずほ銀行:210円
ジャパンネット銀行:168円

42円お得。

●他行口座への振込みで3万円以上の場合

みずほ銀行:420円
ジャパンネット銀行:262円

158円お得。

ということで、42円から158円の幅でお得であることが分かります。
長期で考えると、この手数料の差は結構大きいのではないでしょうか。

なお、手数料はこのページを書いている時点のものです。
最新の手数料はホームページで確認してくださいね。

まとめ

ビジネスをする人なら銀行振り込みを使ってのお金のやり取りは避けられません。

銀行での振り込みは、はっきり言って面倒です。
その上、その行為自体は特に何も生み出しません。

そんな面倒な作業を軽減するためにも、利用する価値がある銀行口座と言えるのではないかと思います。
手数料も安いですしね。


ジャパンネット銀行 ビジネスアカウント

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