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個人年金保険で定年前後の契約者が急増

2012年4月4日 水曜日
最近、50歳代60歳代に個人年金保険に入る人が増えているそうです。

個人年金保険は貯蓄型の商品です。
この年代で加入する理由がよくわかりません。

そして、正直に言って、あまり合理的な選択だとも思えません。

生命保険会社とか、保険代理店が売り込んでいるのでしょか?
あるいは、銀行の窓口販売の影響でしょうか?

ここ数年、50歳代60歳代になってから個人年金保険の新規契約をするケースが増えているようです。
もう少し正確に書くと、次のような感じです。

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銀行の窓口販売が理由なのでしょうか?

2012年4月4日 水曜日

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同じような理由で、毎月分配型の投資信託に入る人もいると聞きます。
毎月分配型の投資信託というのは、分配金というお金が毎月支払われるタイプの投資信託です。

まあ別に年金として受け取らなくても、必要な時に金融資産を売却すれば良いんですけどね。
もっとも、理屈とは関係なく、金融商品を売るのが心情的に嫌だと言う人もいるみたいですけど。

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年金の支払開始後は個人年金を解約できない

2012年4月4日 水曜日

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利率が低い事に加えて、インフレに対して弱いのも、気になる点です。
個人年金保険には、変額タイプのものもありますが、基本的には定額のタイプの方が売れています。

とくに、引退直前に入る人は、定額型を選ぶものと思われます。
この人たちが個人年金保険を使う理由は、確実にお金を受けといりたいと言うニーズからでしょうから。

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