最初に、積立型の生命保険にはどんなものがあるのか見ておきましょう。
といっても、すべてを紹介することは出来ませんから、代表的なものに絞りたいと思います。
終身保険
終身保険は保障期間が一生涯続く死亡保険です。
契約した以降は、いつなくなっても死亡保険金が出ます。
終身保険の場合は、解約したときに解約返戻金がでます。
ですから、積立貯蓄の商品としても利用可能です。
最初に、積立型の生命保険にはどんなものがあるのか見ておきましょう。
といっても、すべてを紹介することは出来ませんから、代表的なものに絞りたいと思います。
終身保険は保障期間が一生涯続く死亡保険です。
契約した以降は、いつなくなっても死亡保険金が出ます。
終身保険の場合は、解約したときに解約返戻金がでます。
ですから、積立貯蓄の商品としても利用可能です。
変額保険は、死亡保険の一種です。
死亡保険というのは、死亡すると保険金が出るタイプの保険のことを言います。
ちなみに、保険料は一括で支払うことも出来ますが、積立てることも可能です。
変額年金の特徴は、運用によって受取れる保険金が変わるという点にあります。
ただ死亡保険金に関しては、最低保障がついています。
運用結果がうまく行けば運用した分の死亡保険金を受取り、そうでなければ最低保障の死亡保険金を受取ることになるわけですね。
変額保険は運用の失敗が怖いというイメージを持つ人もいるようです。
しかし、死亡保険の最低保障が付いているのでそれほど怖いものではないとも言えます。
少なくとも、死亡保険として考えた場合は、それほど心配は要らないわけです。
貯蓄目的の積立型保険でいうと、個人年金保険も忘れてはいけません。
年金という名前が付いているように、満期になると毎年○万円というような形で年金が支払われます。
個人年金保険には、貯蓄額があらかじめ決まっている定額のものと、運用次第で貯蓄額が変わる変額のものがあります。
一般に、何の説明もなしに個人年金保険といった場合は、定額のものをさすことが多いようです。
変額の個人年金保険をさす場合は、変額個人年金保険と呼ぶのが一般的ですね。
変額個人年金保険の場合は、当然ですが、運用次第で年金額が変わります。
この商品の場合、保険というよりは、投資信託に近い商品です。
以前は、養老保険は貯蓄型・積立型の生命保険の代名詞的存在でした。
しかし、今ではかなり下火になった保険です。
取り扱っていない保険会社も多いようですね。
養老保険はどんな保険かというと、決められた期間に決められた額を積立てる保険です。
例えば、20年掛けて500万円積立てて貯めるといった感じですね。
保険と名の付く以上、当然保険の機能も付いています。
養老保険の場合、契約期間中に死亡すると、満期保険金と同額の死亡保険が支払われます。
学資保険あるいはこども保険は、子供の教育資金を貯めるための生命保険です。
一括払いの契約もありますが、毎月数万円ずつ積立てていくのが一般的でしょう。
子供が生まれたときに契約し、大学入学の年齢までに400万円前後の貯蓄を目指すのが標準的でしょうか。
400万円というのは、私立大学に入った場合の4年間のおおよその学費ですね。
ただ、開業医の家庭で子供を跡取りに考える場合などは、満期の保険金を増やします。
私立の医学部だと学費が高いですからね。
ですから、満期保険金の額はあくまでケースバイケースだと思います。
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