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生命保険の必要性を考えてみよう│ 要らないケースも多いんだよね

おそらく多くの日本人が生命保険は必要なものだと思っているでしょう。

確かに、生命保険会社のテレビCMなどを見ていると、必要だと思ってしまうのも無理は無いですよね。そうとう不安を煽る内容のものも多いですから。それに、保険の勧誘をする人も、「保険が無いとこんなに大変」と、不安を煽ってきますし。

でも、冷静に考えてみると、生命保険は必ずしも必要なものではありません。もう少し正確に言うと、必要性が大きい人もいれば、必要ない人もいます。

生命保険が必要なものなら、もちろん生命保険には入らないといけません。でも、必要ない保険に入っているとすれば、お金の無駄遣いですよね。ただでさえ、生命保険は手数料が大きい商品なのですから。

生命保険がどんな人に必要で、どんな人には必要ないのか、一緒に考えてみましょう。

日本人は保険に入りすぎだと思う

2011年の調査によると、世界の生命保険の保険料の17.5%を日本人が占めるのだそうです。実はこの割合は、アメリカと2.6ポイントしか違いません。

人口で2倍のアメリカと、保険料のトータルが大して違わないなんて、おかしな話ですよね。簡単に言うと、日本人はアメリカ人の2倍保険料を払っているということですから。

しかも、アメリカに比べると、日本の社会保険は充実しています。本当だったら、日本の方が生命保険は必要ないはずなんですよね。

そもそも保険に入りすぎだと認識しておこう
日本人は生命保険に入りすぎ

生命保険本の中には中立性が担保出来てないものも多い

必要以上の生命保険に入りたくなってしまう原因の一つが、保険本の影響でしょう。多くの保険本では、こんな保障が必要、あんな保障が必要と不安を煽ります。

ただ、注意してください。生命保険の見直しに関する本の多くは、保険売っている人や、かつて保険を売る側だった人が書いています。

こういう人は、保険に入るのは正しいことという前提で本を書いています。そもそも、前提の段階でバイアスがかかっているのです。さらに悪質なケースだと、営業の道具として本を書いているような人もいるようです。

こういう意見に踊らされないように、注意が必要です。

生命保険の見直しに関する本は誰が書いているかチェック

入院に備える必要はどれほどあるのだろう

入院すると所得が減ってしまいます。そんなケースに備えるために、医療保険に入ることを勧める人も多いようです。

でも、入院に備えることって、そんなに必要なのでしょうか。個人的には疑問に思っています。というのも、日本の健康保険制度はしっかりしているからです。かなりのケースで、公的な保険が守ってくれます。

多少の預貯金があれば、医療保険無しで乗り切れる可能性が大きいのです。

入院中の所得保障としての医療保険に入るべき?

ケースごとに考えてみましょう

どんな人が生命保険に入らないといけないのでしょうか。家族構成や仕事の状況などに応じて、色々考えてみましょう。

一つ一つつぶしていくと、本当に生命保険が必要な家庭はそれほど多くないことがわかるでしょう。

夫婦共働きで子供がいない家庭は生命保険・医療保険が必要か?
夫婦共働きで子供がいる家庭は生命保険・医療保険が必要か?
妻が専業主婦で子供がいる家庭は、絶対に生命保険が必要

その他

生命保険が必要な人、要らない人を見分けよう

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