このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリをつぶやくシェア

自動車保険の車両保険はつけるべきなのか? ③

■ このページは 自動車保険の車両保険はつけるべきなのか? の3ページ目です
一覧

こういう場合は事故をして修理費が払えないと、生活に支障をきたします。
ですから、車両保険には入っておいたほうが良いでしょう。

また、仕事で使っていなくても、車が無いと生活が出来ないような場合も、同様に車両保険に入っていいと思います。
地方都市に住んでいる人だと、生活に車が必要と言う場合も多いですよね。

車が無いと買い物にも行けないとか。

車両保険に入らないといけない場合は、免責を検討してみよう

ちなみに、車両保険に入る場合でも、免責の範囲を大きくするなどの工夫は可能です。
免責と言うのは、○万円までは保険を使いませんと言う制限をつけることです。

例えば車両保険に10万円の免責を付けていたとします。
車が故障して修理費に30万円かかったとした場合、免責の10万円を引いた20万円の保険金が支払われます。

仮に、10万円以下の修理の場合は、保険が効きません。

免責をつけると何が良いかというと、車輌保険の保険料が大幅に安くなります。

そもそも、それほど修理費が高くない故障で保険を使うと、逆に損をする可能性もあります。
なぜかと言うと、保険を使ってしまうと等級が下がり、翌年以降の保険料が高くなるからです。

ですから、ある程度の免責をつけておくのは、とても合理的な選択だと言えるでしょう。
検討してみてください。

入ら無くて良い人が入り、入らなければいけない人が入らない矛盾

ところで、車両保険に関しては、大きな矛盾がある気がします。
なぜなら、保険が必要な人が保険に入らずに、保険が必要ない人が入っている気がするのです。

車両保険に入らない最大の理由は、経済的に苦しいので保険の負担を減らしたいからでしょう。
でもここまで書いたように、経済的に厳しい人の方が、車両保険の重要性は高いのです。

何か矛盾を感じませんか?


一括で自動車保険が取れるサービスを利用しても、自動車保険の保険料を安く出来ます。

インズウェブで自動車保険の一括見積
保険スクエアbang!

スポンサードリンク

【注目!】自動車保険の一括見積もり

自動車保険の各社の料金などを一括で比較できるサービスがあります。保険料を安くしたい方は試してみてはいかがでしょうか。

【注目!】生命保険・医療保険相談サービス

保険マンモスのサイトでは、プロによる生命保険・医療保険の無料相談が受けられます。

スポンサードリンク


タグ: , , ,

このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをつぶやくシェア

関連した記事を読む


コメントは受け付けていません。