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自動車保険の車両保険はつけるべきなのか? ②

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例えば、預貯金が1,000万円以上ある家庭で200万円の車に乗っていたとします。
こんな家庭なら、車両保険はいらないでしょう。

車両保険というのは車の故障や盗難に備える保険です。
ですから、車を修理したり再取得したときの実費が、保険金として支払われます。

ということは、受け取れる保険金の額は、最大でも車1台分の値段という事になります。
200万円の車に乗っていた場合、最大でも200万円しか支払われないと言う事ですね。

1,000万円の預貯金がある家庭なら、自腹で車を再取得すれば良いのです。
こんなケースだと、車両保険の保険料は、預貯金にまわした方が良いわけです。

という事で、ある程度余裕がある家庭では、車両保険は要らない事がわかります。

修理が必要になったら、自腹を切りましょう。
盗まれたのなら、もう一台買えばいいのです。

基本的に自腹を切るほうが、確率的には賢い方法です。

もちろん、盗難などにあって車を買い換えないといけないとなったら、悔しい事は悔しいですけどね。

車が必須と言うわけでなければ車両保険は諦めても良い

判断が分かれるのは、車をもう一台買うほどの経済的な余裕が無い場合です。

まず、預貯金がほとんど無い家庭の場合でも、車両保険は必要でない場合もあります。
車は休日だけ利用するような家庭だったら、車両保険なしという選択も可能でしょう。

なぜなら、廃車にするような大きな事故や、盗難にあったような場合は、車を使う事を諦めれば済むからです。
修理可能な場合は、お金を借りるなどして対応すればいいでしょう。

最悪の場合、車なしでも何とかなると思えば、車両保険は不要と言う事になります。

経済的な合理性だけから言えば、車両保険の分だけ貯金して、自由に使えるお金として持っているほうが賢明です。
このお金で、小さな故障には対処する事もできますし。

それに、預貯金は使い道を自由に選べる分だけ、保険よりも優れています。

車が生活に欠かせないものなら入っておいたほうが良い

ただ、車両保険に入っておくべきなケースもあります。
それは、通勤や通学などで車が必須な家庭で、車をもう一台買うほどの十分な余裕が無い場合です。

次ページへ続く


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