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死亡保険金が徐々に減る保険を考えよう│ 妻が専業主婦で子供がいる家庭は、絶対に生命保険が必要②


妻が専業主婦で子供がいる家庭は、絶対に生命保険が必要 の続きです
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一方で、子供が大学4年生のときに夫が亡くなったとします。
このときには、残された子供の事を考える必要性は、通常はほとんどありませんよね。

大学の学費も払い済みでしょうから、子供の部分に関して言うと、1年分の生活費があれば足りることになります。
その後は、自分の力で稼いでいってくれるはずです。

このように必要な死亡保険金と言うのは、年々減っていくのです。

収入保障保険や逓減定期保険の利用を考えよう

こんな状況に備える保険として、収入保障保険や逓減定期保険という保険があります。
今回のようなケースでは、この保険の利用が便利でしょう。

収入保障保険や逓減定期保険というのは、定期保険の一種です。
定期保険というのは、「父親が○歳までの期間は保障します」というタイプの掛け捨ての保険ですね。

収入保障保険や逓減定期保険が通常の定期保険と違うのは、年が経つにつれて、受け取れる死亡保険金が少なくなるのです。

例えば、次のような感じで、死亡保険金の額が徐々に減っていくのです。

・父親が40歳のときに亡くなれば死亡保険金は4,000万円
・父親が45歳のときに亡くなれば死亡保険金は3,000万円
・父親が50歳のときに亡くなれば死亡保険金は2,000万円

これは、今考えているようなケースと、ぴったり合っているのがわかります。
残された家族が必要とする額が減るのに合わせる形で、保険金も減っていくわけです。

最近はこのタイプの保険を積極的に取り扱う生命保険会社も増えてきました。
保険に入る際には、このタイプを検討してみるようにしましょう。

当然ですが、ずっと保険金が変わらないタイプよりも、保険料はそうとう安くなります。

それでも入りすぎには気をつけて

ここまで書いたように「妻が専業主婦で子供がいる」場合は、生命保険の助けが必要です。
しかしそれでも、生命保険の入りすぎには気をつけましょう。

死亡保険金の額を大きくしすぎると、保険料の負担が大変になります。
よほど夫の稼ぎが多い家庭をのぞいて、家計のやりくりが大変になります。

もともと「妻が専業主婦で子供がいる」という状態ですから、共働きの家庭よりも経済的に大変かもしれません。

次ページに続く


■ 次ページ 本当に必要な保険金は思ったよりも少ないかも

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