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家族や友人に相談するときに気をつけたいこと 生命保険の知識のある家族や友人に相談するメリットとデメリット


生命保険の知識のある家族や友人に相談するメリットとデメリットの続きです


また、保険業界に染まりすぎていると、保険以外の金融商品に詳しくない可能性も考えられます。

保険は基本的に、手数料が高い商品です。
ですから貯蓄性の商品の場合、他の金融商品を使ったほうが良い場合も多いのです。

金融商品全般に詳しくないと、保険だけで運用することになり、大変不利です。

保険を売る気の人に相談するのは危険

家族や友人があなたの相談にのる目的が、保険商品を売るためということもあります。
保険の営業をしている人に相談にのってもらう場合は、十分に有りうる話ですね。

こういう場合は、相談にのってもらうのが、逆にマイナスになる可能性も大きいでしょう。
保険の営業が売りたい保険と言うのは、手数料が高い保険である事が多いですから。

友人や家族に相談する場合は、原則として、相談相手から保険を買わないようにしましょう。
その事を了承してもらった上で、相談にのってもらいましょう。

相手の好意に応えるつもりなら、保険に入るのではなく、相談にのってもらったことの謝礼でも払う方がいいと思います。

相談のお礼として1万円でも2万円でも払う方が、生命保険に入るよりよっぽどお得です。
生命保険は手数料が高い商品ですから。

専門家に見えてそうでないことも

最後にもう一つ注意したいのが、相談相手が保険の専門家では無いというケースです。
保険の営業をしている人にありがちなのですが、会社が売りたい商品の知識しか持っていないという場合も多いようです。

こういう人の場合は、保険を考えるときに必要な、社会保険の知識も十分ではないでしょう。
正直に言って、保険を相談する相手としてはふさわしくないような気がします。

ただで相談できるからと言う考えはやめたほうが良い

以上のような問題点を解決できれば、家族や友人に相談するのは悪いことではありません。
しかし、無料で相談できるからという理由で選ぶのはやめておきましょう。

専門家を雇って相談するコストの方が、保険に入ってから払い続けるコストよりもよっぽど高いですから。

また、保険の相談は、本気でやろうと思えば結構大変な作業です。
しかも、相談相手である家族や友人は、本来ならお金になる専門知識を提供しています。

ですから、相談にのってもらったら、何からの謝礼をしましょうね。

最後に、繰り返しになりますが、相手が保険を売ってやろうという下心を持っている場合も、あまり良い相談相手とは言えません。
保険の相談をする相手からは保険を買わないと言うのが、保険を選ぶときの鉄則です。

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