ダイヤモンドのウェブ版に掲載されていた山崎元のコラムが面白かったのでご紹介を。
どんな話かというと、保険の営業に節税目的の保険加入を持ちかけられたという話です。
役員や社長が入る一部の生命保険は、会社の経費として認められます。
それを利用して、支払う税金を減らしましょうと言う提案があったそうです。
そうすることで、会社側には節税のメリットがあります。
一方の保険会社の側には、保険料の収入があるわけです。
まあ、保険の世界ではよく知られたテクニックの一つでしょう。
ダイヤモンドのウェブ版に掲載されていた山崎元のコラムが面白かったのでご紹介を。
どんな話かというと、保険の営業に節税目的の保険加入を持ちかけられたという話です。
役員や社長が入る一部の生命保険は、会社の経費として認められます。
それを利用して、支払う税金を減らしましょうと言う提案があったそうです。
そうすることで、会社側には節税のメリットがあります。
一方の保険会社の側には、保険料の収入があるわけです。
まあ、保険の世界ではよく知られたテクニックの一つでしょう。
東京女子医大で勤務する32歳の女医が、詐欺の容疑で逮捕されたそうです。
数千万円分の保険金を請求して、計約391万円を詐取したようですね。
それにしても、この事件は本当に不可解です。
数千万円は大きな額ですが、医師の年収を考えればリスクを犯してまで詐欺をはたらく必要は無いはずです。
それで、結局、400万円弱の保険金しか受取れなかったわけですし。
社会的信頼とか職を失うリスクを考えれば、どう考えても割に合いませんよね。
数千万円くらいなら、融資も受けられたでしょう。
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