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生命保険の有料相談の注意点 FPに生命保険の相談

FPに生命保険の相談をするのは賢明な選択なのだろうか?

さて、FPによる有料相談にも問題がないわけではありません。
残念ながら、どの方法も完璧とは行きません。

まず、全く保険に入る必要がない人の場合、相談自体が無駄な可能性もあります。
具体的に言うと、例えば、独身のサラリーマンは生命保険が全く要らないケースがほとんどです。

逆に言うと、独身のサラリーマンが保険相談を申し込んでしまうと、マイナスの効果しかないでしょう。
有料相談だったら相談料が無駄ですし、無料相談だったら不要な保険を売りつけられるのがオチです。

特に、無料相談の場合は注意が必要です。
全く生命保険が要らないような独身サラリーマンの場合でも、無理に売ろうと思えば売る保険はいくらでも存在します。

無料相談にのるFP(つまり保険代理店)は、そういう保険を売りつけようとするでしょう。

そんな保険を買わされてしまったら、はっきり言ってやぶ蛇です。
ですから、独身のサラリーマンの人は、保険相談自体考えるのをやめましょう。

生命保険が必要かどうかを大きく判断する一番大きい基準は、「万が一あなたが突然命を失うような事があったときに、残された家族は生活していけるか?」という点です。

万が一のことがあっても経済的に何とかなるなら、生命保険は不要です。
そう考えると、独身だったら特に困らないケースがほとんどですよね。

あるいは、共働きの家庭なら、妻の収入で暮らしていける可能性が高いです。
こういうケースも生命保険は考えなくても大丈夫です。

逆に、金銭的に困ってしまうなら、生命保険を考えましょう。
具体的に言うと、妻が専業主婦の場合や、子供がいる場合などは考える必要があります。

FPにはかなりの実力差が有る

もう一つ注意したいのが、FPにはかなりの実力差があるという点です。
テレビに出てくるような著名な人や、本を書いているような人の中でさえ、実力に疑問がある人もいます。

特に注意していただきたいのが、保険分野に詳しくないFPを選んでしまう可能性が意外と大きいという点でしょう。

FPは業務の範囲が広いので、保険に詳しくない人も少なくありません。
しかし、保険に詳しくない人でも、営業の間口を広げるために保険相談に応じる事があります。

ですから注意しないと、保険の苦手なFPに引っかかるかもしれません。
そんな選択をしてしまったら、最悪と言っていいでしょう。

また、知識は十分にあっても、偏った思考の人もいます。
極端な保険嫌いだと、保険が必要でも入らないように促される事もあります。

逆に、保険の営業出身のFPの中には、何でもかんでも保険に入れとすすめる人もいます。

何にしても、注意して選ばないと、はずれを選ぶ可能性は低くありません。

と言っても、保険の得意なFPを見分けるのは、なかなか難しい作業です。
正直に言って、これと言った解決策はありません。

敢えて言うと、保険の本を書いている人で、内容が納得できる人を選ぶというのが一番合理的かも知れませんね。

このときに、FPを名乗る保険代理店の人を間違って選ばないようにしましょう。
FPの肩書きで保険の本を書いている人の中には、実は代理店という人も結構紛れ込んでいます。

繰り返し書いていますが、こういう人の仕事は保険の勧誘です。
あなたにとって、メリットはあまりありません。


FPに生命保険の相談する是非

FPに生命保険の相談をするのは賢明な選択なのだろうか?
無料相談と有料相談がある
生命保険の無料相談の問題点
無料相談が上手く機能するケースも
生命保険の有料相談のコスト
生命保険の有料相談の注意点 FPに生命保険の相談 ←今ココ

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