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無料相談と有料相談がある FPに生命保険の相談

FPに生命保険の相談をするのは賢明な選択なのだろうか?

さて、FPに相談する場合、保険相談に応じてくれるFPを探す必要があります。
インターネットなどで保険を専門にするFPを探すと、有料相談と無料相談があることに気づくでしょう。

当然ですが、FPとして活動する人は、ビジネスとして相談を受けています。
ですから、何かしらの売り上げを上げないといけません。

売り上げを上げないといけないのに無料で相談に応じるというのは何か矛盾していますよね。
どうして無料相談が成り立つかというと、無料相談のFPは違う部分で売り上げを上げようとしています。

一般的に、無料で保険相談に応じるFPは、保険の代理店をしています。
つまり、FP事務所という看板を掲げながら、実態としては保険代理店ということが多いのです。

つまり、無料相談の名の下に、営業活動をしているわけです。

こういう人たちの多くが「中立なFPが…」と自分が中立であるかのようなアピールをしているようです。
しかし、いくら中立性を謳っても、中立を保つ事は不可能です。

だって、あなたが新しい保険の契約を結ばない限り、彼らは売り上げを上げることが出来ないのです。

無料相談のFPにかかるバイアス

さて、無料相談のFPには、どのようなバイアスがかかっているのでしょうか?
いくつか具体的に考えて見ましょう。

まず相談の結果、あなたは生命保険に入る必要がなかったとしましょう。
こういうケースで、無料相談のFPはその事を素直に伝えるでしょうか?

おそらく答えは「No」です。

あなたが相談を受けるまでに、FP事務所はある程度のコストをかけています。
おそらく1件の相談につき、数千円から1万円程度のコストはかかっているはずです。

FP事務所としては、少しでも広告費は取り返したいと思うはずです。
そうなると、多少必要性は小さくても何かの保険を売ろうとするはずです。

これは「無料相談のFP=保険代理店」という図式で考えれば、ごくあたりまえの行動ですよね。


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FPに生命保険の相談する是非

FPに生命保険の相談をするのは賢明な選択なのだろうか?
無料相談と有料相談がある ←今ココ
生命保険の無料相談の問題点
無料相談が上手く機能するケースも
生命保険の有料相談のコスト
生命保険の有料相談の注意点 FPに生命保険の相談

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