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FPに生命保険の相談をするのは賢明な選択なのだろうか?

生命保険は、一般の人にはなかなか難しい商品です。
保険金額はいくらにすればいいのかとか、どんな保障が必要なのかといったポイントは、知識が無いとなかなか分かりにくいからです。

さらに、公的な保険、例えば年金や健康保険、がどの程度保障してくれるか知らないと、保険を選ぶ事は出来ません。
公的な制度を知らない為に、必要以上に保障をつけすぎることも少なくないようです。

保険に対して知識がない為に、結果的に、生命保険会社の持ってくるプランに乗るのかどうかという選択になってしまう人も多いでしょう。

もちろん、保険会社が持ってくる提案が、適切なら問題ありません。
ところが、保険会社の人は、必要以上に保障が厚い保険を提案する傾向があります。

高い保険を売れば、彼らの売り上げアップにつながります。
また、顧客の側が良くわかっていなければ、それに付け込むことが容易だからです。

こんな状況ですから、自分が選んだ保険が、自分にふさわしいのかどうかわかっていない人も多いのようです。
そして、必要以上に手厚い保険に入っている人も少なくありません。

保険が安価な商品なら問題はないが

生命保険がそれほど高価なものでなければ、多少間違った選択をしてもたいした問題は無いのでしょう。
しかし、残念な事に、生命保険はかなり高額な商品です。

一生涯で考えると、一千万円以上の保険料を支払うケースも多いです。
そんな商品ですから、いい加減に選ぶことは避けなければいけません。

専門家に相談するという選択もある

そこで考えたいのが、専門家に相談する事です。
生命保険の選び方というテーマなら、ファイナンシャルプランナー(以降FP)に相談する事になるでしょう。

自分で勉強して保険を選ぶ事ももちろん可能です。
しかし、本当に保険を理解しようと思うと、少なく見ても数十時間は掛けないといけません。

なぜそんなに時間がかかるかというと、生命保険の理解だけでなく、公的な健康保険や年金の理解まで必要だからです。
また、今後の人生で、いくらのお金が必要なのかも見積もれないといけません。

要するに、保険以外にも学ばないといけない事がたくさんあるのです。
ですから、自分で勉強するよりも、専門家の知見を利用するほうが合理的だと思います。

通常、保険の知識は人生の中で何度も使うものではありません。
一度しか使わない知識のために長い時間をかけて勉強するのは、時間の無駄使いである可能性が高いでしょう。

まあ、それでも自分で選びたいとお考えならば、それも一つの選択だとは思いますけどね。


次のページ >> FPによる相談には有料相談と無料相談がある


FPに生命保険の相談する是非

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無料相談と有料相談がある
生命保険の無料相談の問題点
無料相談が上手く機能するケースも
生命保険の有料相談のコスト
生命保険の有料相談の注意点 FPに生命保険の相談

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