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自動車保険の相場ってどの程度だろう? 結局、あまり気にしても仕方が無さそうだ

物の値段には相場と言うものがあります。

例えば、ファミリー向けのマンションだったら、2,000万円から5,000万円程度が相場でしょう。
あるいは、2kgのお米だったら、700円から1,000円くらいが相場と言って良いはずです。

このように、どんなものでも、何となくの相場というのはあります。
そして、それを認識した上で、私たちは買い物をします。

自動車保険を含めた保険だって、もちろん相場があるはずです。
でも正直に言って、自動車保険の相場って、ちょっと分かりにくいですよね。

年間2万円といわれれば「そんなものか」と思います。
逆に、7万円といわれても、何となく「ちょっと高いなあ」と思う程度で納得してしまうでしょう。

このように、自動車保険と言うのは、相場と照らし合わせてみて、自分の保険料が高いのかどうか分かりにくい商品です。

自動車保険の保険料は、なぜその価格なのか分かりにくい

上の例であげたマンションの価格も、結構ばらつきがあります。
でも、自分のマンションが相場と比べて高いのか安いのか、判断する事は可能です。

というのも、不動産の価格は、立地や広さなどで大体説明できるからです。
あるいは、周辺の賃貸住宅の家賃と比較して、高い安いの判断も可能です。

一方、自動車保険は、5万円といわれても、どうして5万円なのか分かりません。
そういう意味で、自動車保険は価格面で納得しにくい商品の一つといえるでしょう。

人と比べてみる機会もあまりありませんしね。

自動車保険の相場は車種やドライバーの経歴ごとに違う

自動車保険の相場が分かりにくいのには理由があります。
それは、自動車保険の料金体系は、車種やドライバーの経歴、保障の内容ごとに違っているからです。

例えば、10歳代のドライバーと40歳代のドライバーを比べると、かなり保険料が違います。
若いドライバーは事故が多いので、保険料を大幅に高くせざるを得ないのです。

また、軽自動車か高級外車かといった違いも大きいですね。
さらには、車両保険をつけるかどうかでも、数万円程度の違いはでます。

つまり、保険料の決定に影響する要素が多いので、なかなか相場というものが分かりにくいのです。
実際に、契約ごとに、保険料はかなりの開きがあるようです。

逆に言うと、相場を気にしすぎても仕方が無い商品といえるでしょう。

自分の条件ごとに相場を探ろう

それではどうしたら良いかというと、結局、条件を固定して相場を探ってみるしかありません。
自分の年齢、等級、車種、補償の種類を決め、各社の保険料はいくらになるか調べ比較するのです。

こういうことなら可能ですし、簡単な方法もあります。
インターネットでは、自動車保険を一括で見積もるサービスがあるので、これを利用するのです。

詳しくは次のページをご覧ください。

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これらのサービスを使えば、ネットで簡単に各社の比較が出来ます。

世帯別の平均を調べてみました

ちなみに、以前、自動車保険の平均を調べてみた事があります。
世帯別のデータを見つけましたが、かなり価格帯が広くて傾向がつかめませんでした。

自動車保険の平均は? みんなはどの程度払っているのでしょう

やっぱり、ドライバーとか車種に依存する部分が大きい事が良く分かります。
全体的な相場なんて気にするなって事ですかね。

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