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生命保険で積立てるのが合理的なケースがあるとすれば

生命保険を使って積立をするのはどうだろう?

ここまで見てきたように、生命保険を使っての積立はあまりおすすめできません。
ただ例外的に、生命保険会社の積立商品を使ってもいいかもしれないという場合もあります。

それは、「生命保険の死亡保険に入る」「長期的な投資を行う」という2つのニーズが同時に発生する場合です。
つまり、保険も積立も同時に行う必要があるときなら、保険商品も候補の一つになってくるということです。

こういう場合は、保険を使って積立てる可能性が無いわけではありません。
もちろん、積立型の保険と「掛捨型の死亡保険+その他の積立商品」を比べて有利ならという条件はつきますけどね。

ちなみに、「その他の積立商品」というのは、投信などの積立をさしています。

さらに、前のページで説明したように、固定金利の商品は長期の運用に向きませんから、はずして考える必要があります。
このように考えると、選択肢はかなり狭くなると思ってください。

利用できるとしたら変額保険くらいか

以上のように考えると、利用する価値がありそうな積立型の保険は、せいぜい変額保険くらいでしょう。
(変額保険に関しては、次のページで説明します)

学資保険とか(固定金利の)終身保険などは、金利固定のため除外して考えないといけません。
養老保険も貯蓄商品としてはお話にならないですね。

変動型の商品としては変額保険もありますが、これは保険の機能がほとんどありません。
ですから、候補としては外れますよね。

保険の機能が無いのなら、わざわざ生命保険を選ぶ理由はありません。

そうやって削っていくと、貯蓄型で検討する気になるのは変額保険くらいしかないのです。

次のページ >> 変額保険を使って積立をするという選択肢はどうだろう?

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