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【必要な保障に細かく対応した保険に乗り換えられる】生命保険の見直しをするとなぜ保険料が下がるのか?

無料相談などの生命保険の見直しサービスを利用すると、毎月払う保険料が大幅に下がることがあります。
今回は、その2回目です。

1回目では、手数料の違いで保険料が下がる事をご紹介しました。

【同じ保障でも保険料はダウン】生命保険の見直しをするとなぜ保険料が下がるのか?

今回は、「ニーズにより細かく対応した保険に入る事で、保険料が下げられる可能性がある」というテーマで書いてみたいと思います。

実は、従来型の生命保険では、保険金が過剰になるケースがありました。
システム的に柔軟性が無かったために、高い保険に入らざるを得なかったのです。

しかし、最近の商品では、その点が改善されています。
結果、保険料が大きく下がることもあるのです。

必要な保障はどんどん減っていく

まず、従来型の保険として、オーソドックすな定期保険を例に考えて見ましょう。
定期保険というのは、簡単に言うと掛け捨ての死亡保険です。

「夫が60歳になるまでに死亡すれば、保険金が3,000万円支払われる」と言うような保険ですね。
そのかわり、60歳まで何事も無ければ、保険料は返ってきません。

これは、次のようなイメージです。

支払われる保険金は、60歳になるまで3,000万円でかわりません。

しかし、実際は、必要な保険金額は年齢と共に減っていきます。

例えば子供が2歳の時には、子供が大学を出るまで20年間は保険で養わないといけません。
ということは、妻子の生活費と子供の教育費分の保険が必要なのです。

でも、子供の大学卒業以降は、妻の生活費だけで足りるのです。
しかも、妻の余命も短くなっていますから、必要な保険は小さくなります。

そして、夫が会社を辞めるタイミングで生命保険は必要なくなります。
夫の稼ぎがなくなることに備えるための保険ですから、定年以降は生命保険は必要ありませんよね。

ですから、必要な保険のイメージとしては、次のようになるはずです。

この二つを見れば明らかですが、下の図の方がずっと面積が小さいです。
ということは、必要な保険料が小さくなります。

こういった、徐々に保険金が減っていくタイプの定期保険には、逓減定期保険や収入保障保険などがあります。
これらに乗り換える事で、保険金が小さくなるわけです。

そして、保険料を減らしたいと言う事で無料相談などに出向いた場合、この手の保険をすすめられる事が多いでしょう。

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