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積立を使った正しい資産運用はどういう形?

2011年9月4日 日曜日

ここまでのページで見たように、ドルコスト平均法を含め積立と言う方法自体は合理的なほうほうではありません。
投資を遅らせると言うことは、投資機会の損失につながるので、期待される収益を減らしてしまいます。

120万円を10万円ずつ12回に分けて毎月投資するなら、最初に120万円投資したほうが合理的なのです。

損をする確率を減らしたいのなら、積立で行うのではなく、複数の金融商品を買うほうが得でしょう。
日本株だけでなく、日本株+外国株というふうに投資するほうが得なのです。

積立は金融工学的な意味でのリスク低減にはつながりません。
しかし、分散投資は、実際に投資のリスクを小さくしてくれます。

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リスクを減らしたければ、積立より分散を

2011年9月4日 日曜日

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積立をして大損する確率を減らすことが必ずしも得ではない

2011年9月4日 日曜日

前のページ見たように、購入する回数を分けることは、儲ける機会を自分で放棄しているに過ぎません。ですから、積立というのは、合理的ではないのです。

もう少し正確に書くと、まとまったお金があるときに、それをタイミングをずらして投資するのは意味がある行為ではありません。120万円持っている人が、毎月10万円を1年かけて積み立てるのは合理的ではないという事です。

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ドルコスト平均法(というか積立投資)は機会損失につながるので合理的でない

2011年9月4日 日曜日

さて、ドル・コスト平均法は優れた投資戦略か?で見てきたように、購入のタイミングを何回かに分けて買うときに、ドルコスト平均法が必ずしも有利とは言えません。
しかし、そもそも論として、購入のタイミングを分けること自体、合理的な選択といえないと考えられます。

なぜかと言うと、長期的に考えた場合、株式や投資信託の価格は上昇していくと考えられるからです。
個々の株式や投資信託では上がり下がりがあるでしょうが、平均すればあがっていきます。

そして、価格が上昇していくのなら、少しでも早いタイミングで買ったほうが、確率的に有利なのです。

つまり、購入タイミングを分けること自体、利益を最大限にするという意味では合理的でないのです。

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株式を積立てるメリット・デメリット

2011年8月28日 日曜日

前のページで見たように、「株式るいとう」やカブドットコム証券の仕組みを使うことで、株式の積立投資が可能です。

それでは、株式を積立てるメリットは何なのでしょうか。メリットが無ければ、積立をする意味もありませんよね。

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株式の積立をすることも出来る

2011年6月25日 土曜日

時間をかけて資産を築いていくのなら、積立が便利です。
毎月一定額を自動的に投資する事で、長い期間をかけて資産を増やしていくことができます。

積立というと銀行の定期預金を思い出す人も多いでしょう。
しかし、実際はそれだけに限られません。

最近では投資信託を積立てることもできますし、株式を積立てることもできます。
さらには、貴金属を定期的に買って積立てるサービスも存在します。

ここでは、株式の積立についてご紹介しましょう。

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