‘資産運用のニュース’ カテゴリーのアーカイブ

新橋のビルにオフィスを借りるのって、そんなに安いんだ

2012年3月6日 火曜日

ビルの建設ラッシュで、古いビルが苦戦しているのだそうです。
東京駅周辺の好立地でも、賃料が値崩れを起こしているようですね。

個人的に驚いたのが、新橋などの物件で、坪単価1万円を切ってもテナントが決まらないという指摘です。

新橋というのは、オフィスや商業施設としてはかなりの好立地だと思っていました。
交通の便もいいですし、銀座などの商業エリアも近いですからね。

ですから、丸の内にはかなわないにしても、かなり賃料は高いというイメージだったのです。
それが、坪単価1万円で借り手がつかないんですね。

ちょっとショックです。

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営業企画部のマネージャーがインサイダー取引か? リスクマネージメントという意味でダメな人だよね

2012年2月26日 日曜日

黒崎播磨という会社の社員が、インサイダー取引の疑いで強制調査されていたそうです。この社員は営業企画部マネジャーという肩書きを持つ人だったみたいですね。

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みずほ銀行の劣後債はどうだろう?

2012年2月5日 日曜日

先日、証券会社の前を通りがかったら、たまたまみずほ銀行の社債のポスターが貼られていました。
10年物の劣後債で、利回りが1.35%から2.05%だったかな。

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPTK071581220120127

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将来のMBOに賭けるのは面白いかもね 探すのは簡単じゃないけど

2011年12月19日 月曜日

芸能事務所のホリプロがMBOによる買収で上場廃止を考えているようです。

ちなみに、MBOというのは、経営陣による企業買収です。凄く簡単に言うと、経営陣が銀行などからお金を借りて企業を買い取るのがMBO です。将来書いとる企業の資産を裏付けに、お金を借りてくるわけです。

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イタリア銀行協会が国債の購入を呼びかけ なんか義理人情の世界だね

2011年11月27日 日曜日

イタリア銀行協会というところが、イタリア国民や企業を対象に、国債の購入を呼びかけたのだそうです。
国を救う為に国債を買おう、ということですね。

正直、このキャンペーンにどの程度の効果があるのかは分かりません。
ただ、イタリアの危機感はよく伝わってきます。

■ 債務危機、救国精神で克服へ=伊が国債購入キャンペーン
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011112600048

万が一イタリア国債のデフォルトなんてことになったら、世界経済にも大打撃です。
何とかがんばってもらいたいものです。

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これって投資チャンスなんじゃないかしら?

2011年11月15日 火曜日

今、MBOがブームなのだそうです。
MBOというのは、経営陣による企業の買収のことを言います。

企業の経営陣が自社の買収をするというのは、ちょっと奇異に感じるかもしれません。
でも、そういう事例が最近いくつか見られるようです。

創業家がいったん株式を上場した後に、私企業に戻したくてMBOを使うと言うケースも多いようですね。
上場する事で、いろいろ面倒な事も多いですからね。

■ さらば市場、MBO加速 上場の魅力低下 “経営しやすさ”重視
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/111115/eca1111150505004-n1.htm

■ TSUTAYAも…上場企業の“看板”に嫌気がさしたワケ
http://www.sankeibiz.jp/business/news/110217/bsg1102172148015-n1.htm

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和牛オーナー制度がピンチ 「過去に問題が無かった」≠「将来も問題が無い」ってことだね

2011年8月1日 月曜日

安愚楽牧場の和牛オーナー制度がピンチを迎えているそうです。

和牛オーナーというのは、繁殖牛に出資すると生まれた仔牛の売却益が入ってくるというようなシステムです。
実際には事実上利回り固定の商品で、年利で3%台の利回りが期待できます。

ただ、もちろん、元本保証ではありません。

運営上問題があれば、配当が出ないこともあるようです。
さらに、企業が倒産したら、お金が返ってこない可能性も十分にありえます。

そして、今、その可能性が浮上しています。

■ 和牛オーナー牧場が経営危機=会員3万人、原発事故が影響-栃木
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011080100569

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米国債のデフォルトは本当に起こるのか? マーケットは楽観的なようですが…

2011年7月26日 火曜日

アメリカ国債のデフォルト懸念が広がっています。
要するに、このまま行くと、アメリカが一部の借金を返済しない状態になってしまいます。

市場関係者の中では、最終的に妥協できるものと考えている人が多いようです。
でも、市場では影響が出始めているようですね。

例えば、ここ一ヶ月で、金の価格が急騰しているようです。
「今月になって7.5%前後上昇」し、最高値を更新したのだとか。

ドルの暴落に備えて、ドルを金に移しておこうというという動きなのでしょう。

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日本の公的年金資金の運用は…滅茶苦茶ひどくは無いが赤点

2011年7月7日 木曜日

先日、国の年金の運用が、2,999億円のマイナスになったと言う報道がありました。

この報道に対して、ニュースのコメント欄などに、早速バッシングをする人が多数表れました。
「詐欺!」「消えた年金!」「どうせ誰も責任をとらない」「民間なら確実に社長の首がとぶ」「どんどん垂れ流し!」…といった具合です。

でも実際のところ、今年の運用が大失敗だったかと言うと、まったくそんなことはありません。
なぜかと言うと、率に直すとわずか0.25%のマイナスに過ぎないのです。

株式や外国債券を組み込んだ運用ですから、当然こういう年はありますよね。
冷静に考えれば、「やや上手くいかなかった」程度のと言えるでしょう。

少なくとも、-0.25%で首を飛ばしていたら、社長の成り手なんていなくなるでしょう。
それに、責任問題にもならないはずです。

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