‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

ETFでロシア株に投資「(NEXT FUNDS)ロシア株式指数上場投信」

2013年11月5日 火曜日

前のページで見たように、SBI証券を使えばロシア株に直接投資する事は可能です。

しかし、率直に言って手数料がちょっと高すぎます。特に為替の手数料が酷いです。まあ、ドル円のような手数料で両替と言うわけには行かないのでしょうけどね。

余程欲しい銘柄があるのなら別でしょうが、そうでない場合は違う手段を考えた方が賢明でしょう。

ETF について検討してみよう

ロシア株全体に投資すると言うことなら、ETF なども候補として考えられるでしょう。そこで、ロシア株のETF について調べてみました。

国内の証券取引所に上場されているロシア株のETF は、これを書いている時点では一本だけのようです。「(NEXT FUNDS)ロシア株式指数上場投信」というETF ですね。

このETF はRTS指数という株式指数に連動するETF のようです。ちなみに、SBI証券が取り扱うロシア株の半分程度は、RTS指数の構成銘柄のようですね。

手数料は?

運用会社は野村アセットマネージメントで、信託報酬は税抜きで0.95%以内となっています。

ETF にしてはちょっと高目の設定ですね。ETF を使った場合でも、ロシア株はやっぱり割高のようです。

このほかに、証券会社ごとの売買手数料がかかります。

いくらから投資できるのか?

これを書いている時点の取引値が128円です。そしてこのETF は100口単位で取引が可能です。ということは、最低でも1万2800円はかかると言うことです。

国内ETF なら国内株と同じ扱いなので、売買手数料が安いところなら100円くらいかな。ですから、1万3000円もあれば投資可能のようですね。

その意味では、敷居はかなり低いかな。ちょっと試してみるには手ごろですよね。

海外ETF を使えば他にも選択肢が

SBI証券や楽天証券が扱う海外ETF を使えば、このほかにもロシア株のETF を購入することが可能です。

海外ETF の場合、多少手数料が高くつくでしょうから、その点は注意が必要でしょうけどね。チェックしてみる価値はあると思います。

やっぱり貴金属?純金・プラチナの積み立てでお金を増やす

2013年10月8日 火曜日

■ 純金やプラチナの積立投資が出来るサービスがあります

積立ができる金融商品にはいろいろなものがあります。一番有名なのは定期預金の積立ですよね。その他にも、「株式るいとう」と呼ばれる株式の積立投資とか、投資信託の積立投資など様々な積立商品があります。

今回このページで紹介するのは、純金・プラチナなどの高価な金属の積立投資です。純金やプラチナも、定期預金や投資信託と同じ要領で、積立投資をすることができるのです。

最近CMなどでも流れているので、ご存知の方も多いと思います。貴金属のような高価なものでも、毎月少しずつ積立てることで投資が出来るわけです。

貴金属に投資するメリット

貴金属に投資するメリットはどこにあるのでしょうか?

貴金属に投資しなくても、株や債券のような一般的な金融商品への投資で十分な気もしますよね。ざわざわ貴金属に投資するメリットはあるのでしょうか?

貴金属に投資する最大のメリットは、純金やプラチナの価格は株や債権とは違う動きをする事だと考えられています。株式市場が大幅に価格が下がったときでも、純金やプラチナは値上がりする事もあります。実はコレが大事なのです。

投資資金を全額株式に投資していたとしましょう。株式市場が下がれば、どう頑張ったって損をする可能性しかありませんよね。

それでは、株式だけではなく、純金にも投資していたとしましょう。株式市場が下がったときでも、純金の市場が上がれば損は小さくなります。株の値下がりを、純金の値上がりで相殺する事ができるわけです。

値動きが違う金融商品を組み合わせるのが分散投資の基本です。その意味では、理にかなった商品と言える訳です。

もちろん、株も下がるし、純金も下がるなんて場合もあります。そういう時は、どうしようも無いんですけどね。

期待リターンをどう考えるかは難しい問題

貴金属に投資するときに問題になるのは、期待リターンをどの程度と考えるのか難しいと言う点があります。

そもそも貴金属というのは、地球上に存在する量が決まった鉱物の一種です。ということは、価格が上がるかどうかは、需要と供給の関係で決まるのです。

例えば、今後工業的金の価値が高まれば金の価格は上がるでしょう。逆に、新しい金鉱山が見つかって生産量が増えれば、金価格が暴落するかもしれません。

つまり、将来的に価格が上がるのかどうか、全く予想がつかないのです。実際、インフレを考慮した過去の金の値動きを見てみると、世界全体の株式指数のように単純に右肩上がりで増えているわけでは有りません。

その意味では、率直に言って、純金やプラチナで増やせるかどうかは分からないのです。

このような性格の商品ですから、かりにポートフォリオに入れるにしても、一部分に限定する方が良いでしょう。せいぜい5%とか10%の範囲にとどめるべきです。

最近は証券会社で積立が出来る

最近は、純金やプラチナへの投資が非常に身近になっているようです。なぜなら、楽天証券やマネックス証券でも積立が可能なのです。

楽天証券は、純金の他にプラチナと銀の積立が可能なようです。マネックス証券は純金だけみたいですね。

ネット証券で積立が出来るのなら、非常に手軽ですよね。その点は私達にとって大きなメリットでしょう。

ちなみに、貴金属の積立が出来る各社のサービスを比較すると、月々の投資額が3,000円くらいの場合、楽天証券が一番安いようです。

ただ、これはネットの噂レベルの話で、実際に比べてみたわけではありません。興味がある人はチェックしてみてください。

ああ、そうそう。楽天証券でもマネックス証券でも、積立だけでなく普通に購入することが出来ます。

もう一つ補足です。購入した純金やプラチナは、証券会社の委託先で保存する形になります。現物が送られてくるようなことは無いので、保管と言う意味での心配は要りません。

貴金属の積立投資ができるサービス

最後に、楽天証券やマネックス証券以外で、貴金属の積立を行っている会社を紹介しておきます。投資に興味がある人は、比較検討してみてください。

ただ上に書いたように、必ずしも有利では無さそうだと言うのは、重要なポイントだと思います。全ての資産を純金で持つなんてことはしないようにしましょうね。

そんな人はいないと思いますが。

三菱マテリアル
http://www.mmc.co.jp/gold/products/mgp/index.html

三菱商事
http://www.gold.mitsubishi.co.jp/

三井住友銀行
http://www.smbc.co.jp/kojin/sonota/kin/tsumitate/index.html

田中貴金属工業
http://gold.tanaka.co.jp/commodity/shohin/teigaku.html

岡藤商事株式会社
http://www.turtleplan.jp/

エース交易株式会社
http://www.acekoeki.co.jp/services/agc.html

人のお金を預かって投資をするのって制度上難しそうだね

2012年3月2日 金曜日

ネットを見ていたら、質問サイトに面白い質問を見つけました。
簡単に言うと、「人のお金を預かって運用するのは問題無いか?」という質問です。

もっと正確に言うと、次のような内容です。

複数の知人からお金を預かって株式で資産運用を行う計画が進んでいるのですが、手数料として利益の3割をもらい、元本保証も行うことについて法律上問題はありませんでしょうか?
http://q.hatena.ne.jp/1148377404

運営者の人は、たいそう太っ腹ですね。
元本保証をつけてあげるにもかかわらず、運用益の3割をもらえればいいと言っています。

リスクは全て質問者が受け持ってくれるのですから、出資者にとっては、そうとうお得な条件といえるでしょう。

おそらく運営者の人は、株式投資か何かで大きく成功した人なのでしょう。
一時的に大勝ちした人が、人に運用を頼まれるというのはよくある話です。

ただ、この投資案件は、実現させようと思うとなかなか難しそうですね。

(さらに…)

国内債券と言うのは、金持ちの為のものかなあ

2011年11月22日 火曜日

先日、大和証券の某支店の前を通りかかったときに、オリックスの新発社債の募集のポスターを見かけました。
5年物の社債で、利率としては年1.10%ということでした。

これを見たときに、ずいぶん安いなあという感じがしました。

(さらに…)

新しい投資の形、ソーシャルレンディング「個人が個人に融資するってどういう事?」

2011年6月28日 火曜日

新しい投資の形、ソーシャルレンディング「個人が個人に融資するってどういう事?」

ちょっと面白い、金融商品のご紹介します。

ソーシャルレンディングという、新しい仕組みを使った投資案件です。
銀行の金利などとは比べ物にならないくらいの高金利商品です。

これだけ書くと、何だかいかにも胡散臭い感じですね。

でも大丈夫です。
そこまで胡散臭い話ではありません。

というのも、この仕組みを運営しているのがSBIホールディングス株式会社の100%子会社です。

SBI ホールディングスと言えば東証一部の上場企業ですし。
ネット証券で口座数ナンバーワンのSBI 証券のグループ企業にということでもあります。

(さらに…)