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ロシア株に投資する投資信託は手数料が高すぎてどうしようもない

ロシアの株式投資に関して、個別株ETF と見てきました。どちらのケースも、ちょっと手数料が気になると言うのが、率直な感想です。

それでは、最後に、非上場の投資信託を見ておきましょう。多分、手数料が高くてどうしようも無いと感じるのでしょうけどね。個別株やETF ですら、これだけ手数料が高いわけですから。

SBI証券での取り扱いは8本

SBI証券で検索してみたところ、ロシア株の投資信託の取り扱いは全部で8本あるようです。意外とたくさんありました。

ただ、純粋なロシア株の投信に限ると5本だけのようです。その他の3本は「東欧・ロシア株」のようにセットになっているものでした。

ちなみに、全てアクティブ運用の投資信託です。

手数料はビックリするほど高い

予想通りというべきでしょうか、手数料はかなり高いです。

一番信託報酬が安い「ロシア株式ファンド」でも、信託報酬が年1.5855%もします。しかも、SBI証券で買っても、販売手数料が3.15%もするのです。つまり、1年で売却したら、5%近い手数料がかかると言うことですよね。

これだけ高いと、さすがに投資をしようとは思わないですよね。一番信託報酬が安い投信でこれです。

一番手数料が高い「HSBC ロシアオープン」だと信託報酬が2.0475%もかかるようです。しかも、販売手数料が3.15%かかります。

どんな上手な運用をしたら、この手数料は正当化できるのでしょうか。ちょっとすごいですね。

非上場の投信は無いな

前のページで書いたように、ETF でも1万円ちょっとの金額から投資することが出来ます。ですから、この手数料を払って非上場の投資信託を使う理由は無さそうですね。

逆に言うと、この手数料を払って非上場の投資信託を買っている人がいることに驚きです。投資信託の仕組みに詳しくない人が、うっかり買っちゃったのでしょうか。あるいは、何かの思惑があって買ったのでしょうか。

何にしても不思議です。ちょっと理由を聞いてみたいです。


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