「景気が後退しているときの簡単な企業分析法」の続きです。
景気が悪すぎるとPBRでもダメ
不況のときに便利なPBRという指標ですが、景気後退のペースが速いときには役に立たないというのが今回の記事の主張です。
なぜPBRではダメかと言うと、PBRが低い企業は大きな負債を背負っている可能性が大きいからというのがその理由です
景気後退しているときに、負債を背負っているとしたら、倒産の心配をしないといけません。
しかし、PBRが低い会社の株を買うという事は、倒産の確率が高い会社の株を買う事になってしまうのです。
これでは本末転倒ですよね。
