マンションを貸してお金を増やすことも│お金を増やす手段は金融商品だけではない

お金を増やすというと金融商品を思い浮かべがちです。
しかし実際は金融商品以外でもお金を増やすことが出来ます。

金融商品以外の方法で、代表的なのが不動産投資です。
不動産を買い、それを高値で売る。

あるいは、不動産を人に貸して家賃収入を得るといった方法で、お金を増やすことが出来ます。

不動産以外にも絵画や貴金属などを安く買って高く売るといったことも出来ますね。

不動産投資には高額の元手が必要なのか?

さて、不動産投資と聞くと高額の元手が必要な印象があります。
ワンルームマンションでも1,000万円以上はしますからね。

いかにも金持ちの投資という印象がありますね。

しかし、実際にそんなたくさんの元手がなくても不動産投資はできそうです。
多額のお金がなくても投資するコツは、中古マンションを購入することです。

例えば、JR山手線沿線のマンションでも中古マンションなら500万円台から投資可能です。
500万円なら頑張ればなんとか投資できそうな気がしませんか?

さらに、地域によっては300万円程度から不動産投資が出来そうです。
このくらいの金額だと、株式投資するのとそんなに変わらないという感じですよね。

不動産投資でお金を増やす方法は2つ

不動産投資でお金を増やすには次の2つの方法があります。

一つは不動産を安く買って高く売る方法で、もう一つが不動産を人に貸して賃貸収入を得る方法です。

バブルの頃には安く買って高く売るということを繰り返すことでお金を儲けた人も多かったでしょう。
しかし、最近は以前ほど不動産価格が上昇するということもなさそうです。

転売してお金を増やすことが無理だとは思いませんが、以前ほど効率が良い方法ではなさそうです。

もう一つが不動産を購入し、それを人に貸してお金を得る方法です。

例えば500万円で購入したワンルームマンションを一ヶ月6万円で貸したとします。
そうすると、一年で72万円の家賃収入が見込めます。

約七年後には元での500万円を回収し、その上マンションが残るわけです。
これは悪くないですよね。

もちろん、上記の例は単純化していますので、実施にはこんなにうまくいきません。
マンションが空室になることもあるでしょうし、家賃収入には税金もかかります。

修繕のための積み立ても必要でしょう。
しかし、これらの支出を考慮しても検討に値するのではないかと思います。

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