同じ金額なら新築よりもはるかに条件がいい
マンションを購入するというと新築を思い浮かべる方が多いでしょう。
夢のマイホームですから、新しいものを買いたいと考えるのはわかりますが、マンションに関しては中古物件の方が賢いのでは
ないかと思います。
というのも、新築のマンションと中古のマンションを比較すると価格が全然違うのです。
はっきり言って、新築マンションは割高な買い物です。
新築マンションは確認できない部分も多い
また、中古マンションだと実際購入する現物を見て購入することが出来る点もメリットといえるでしょう。
新築マンションだとモデルルームなどを見て購入を決めるのでしょうが、窓からの景色などは実際に見てみないとわかりません。
実際にたっているマンションとモデルルームではイメージも違うでしょう。
実物を見ることが出来ないというのは、それ以外にもデメリットはあるようです。
例えば、共有部分の状態は実際にマンションが立ってからではないとわかりませんね。
中古マンションを購入した方が売却するときも有利
マンションの場合は、買うときに割高というだけでなく売るときのことも問題になります。
このときも中古マンションの方が有利なんですよね。
例えば、今3,000万円のマンションを購入したとします。
購入するマンションの候補が2つあったとしましょう。
さらに、購入したマンションを10年後にそのマンションを売却することを考えましょう。
この場合、どちらのマンションが高く売れるでしょう。
一般論ですが、新築で購入したマンションより築5年のマンションの方が高値で売れるはずですよね。
将来の売却という点から考えても中古マンションの方がお得なわけです。
売却を意識する場合は立地には気をつけましょう
購入するマンションを将来売却する可能性がある方は、立地には特に気を使う必要がありそうです。
間取りやインテリアは将来変更することも可能ですが、立地だけは変更しようがありません。
新築を買うにしろ中古を買うにしろ、立地だけは特に気をつけることをお薦めします。
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