‘FP試験で以前問われた知識(過去問から分析)’ カテゴリーのアーカイブ

FX お金に余裕がある層を取り込もうって事なのか?

2011年10月17日 月曜日

FXのマネーパートナーズという会社が、岡本夏生を起用したプロモーションを行っているようです。
具体的に言うと、漫画仕立てにしてFXのいろはを解説しているようですね。

■ 「岡本夏生のガチンコFX初挑戦」 マネーパートナーズが自社HPで公開
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/111014/fnc11101418390012-n1.htm

どうやら中高年がターゲットのようです。
お金も時間も余裕がる層を狙っているという事でしょうか。

現在、FX業者は厳しい状況にあります。
FXに対する規制が徐々に厳しくなっているのです。

このままいくと、生き残れないFX業者も多いといわれています。
そういう状況ですから、今まで手付かずだった層も積極的に取り込みたいのでしょうね。

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個人が不動産を売却した場合の所得税・住民税

2010年7月1日 木曜日

【問題】

Aさんは購入から4年でマンションを売却した。
マンションは思ったより高く売れ、300万円の所得が発生した。
このとき、Aさんは所得税と住民税を合わせた税率は20%である。

○か×か?


購入から売却までの期間と、所得税・住民税の税率の問題です。
過去問題を見ても、何度か問われている
ようですね。

税率が高いので、しっかり理解しておきましょう。

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配当が多いか少ないかの指標「配当利回り」

2010年6月25日 金曜日

【問題】

ある株式の1株当たり純利益が10,000円,1株当たり配当金が2,000円(年額),株価が200,000円の場合,配当利回りは1%となる。

○か×か?


2010年5月のFP3級の問題からです。
配当利回りに関する問題です。

株式投資をする人なら、当然覚えておきたい知識だと思います。
FP3級受験者の人にとっては、ぜひ正解しておきたい問題といえるでしょう。

純利益というダミーを入れているところが面白いですね。

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PER(株価収益率)を計算しよう

2010年6月18日 金曜日

【問題】

<A社のデータ>
株価 1,000円
当期純利益 50億円
自己資本 1,500億円
総資産 6,000億円
発行済株式数 1億株
配当金総額(年間) 20億円

A社のPER(株価収益率)は、40倍である。

○か×か?


FP試験で過去に出題されたものの数字をいじりました。

PERは株式投資では欠かせない数字です。
しっかり計算できるようになりたいものです。

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債券価格と利回り

2010年6月17日 木曜日

【問題】

債券価格が下落すると、固定利付債の最終利回りが上昇する。

○か×か?


FP技能士では債権投資に対する基礎知識を問う問題も頻繁に出題されます。

特に、債券価格と利回りの関係は大事なので、理解しておきましょう。

これはFPだけでなく、一般の投資家にも大事な金融の知識だと思います。

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