首都圏のマンションが売れていないようです。
新規マンション発売戸数は前年同月比3.6%増だったものの、予想よりはずっと少なかったのだとか。
震災の影響で、3月の後半と4月は営業活動を自粛していたようです。
ですから、営業活動を再開した5月は、3月4月の分まで売れるという見込みだったのでしょうね。
不動産経済研究所が予測した5,500戸にたいして、実際には3,914戸しか売れなかったみたいです。
つまり、予想の7割しか売れなかったことになります。
不動産経済研究所というところは、研究機関として大丈夫なのでしょうかねえ。
ちょっと心配になるような外れ方ですね。
