無料相談が高く付くという例をもう一つ。
2つ目の例は生命保険です。
先日、生命保険の見直しに関する本を読んでいました。
その本は、保険の無料見直し相談をしているFPが書いたものです。
まあ、FPを名乗っていますが、実態としては保険の代理店です。
この手の肩書きロンダリングはよく使われる手です。
さて、保険見直しとか保険の選び方に関する本は、どんな人が書くかで内容がぜんぜん違います。
そして、保険を売る側の人が書いた場合、次の2つについて書かれていることが多いです。
無料相談が高く付くという例をもう一つ。
2つ目の例は生命保険です。
先日、生命保険の見直しに関する本を読んでいました。
その本は、保険の無料見直し相談をしているFPが書いたものです。
まあ、FPを名乗っていますが、実態としては保険の代理店です。
この手の肩書きロンダリングはよく使われる手です。
さて、保険見直しとか保険の選び方に関する本は、どんな人が書くかで内容がぜんぜん違います。
そして、保険を売る側の人が書いた場合、次の2つについて書かれていることが多いです。
無料相談を受けた結果、びっくりするほど高い手数料の商品を交わされるという話の続きです。
最初の具体的な例として、投資信託の購入を考えて見ましょう。
証券会社や銀行の窓口に言って相談した結果、日本株に投資する投資信託をすすめられたとしましょう。
この商品を購入すると、購入時に購入額の3%の手数料がかかり、あとは毎年運用資金から1.5%程度が引かれるものとします。
株式に投資する投信としては、まあ標準的な手数料と言っていいと思います。
平均的と聞くと、特別コストが高い感じはしないでしょう。
でも、丁寧に検証してみると、かなりのコストだと分かります。
金融のサービスでは、無料で相談を受けられるところが意外と多くあります。
店舗型の証券会社とか、銀行などで、無料で相談に乗ってもらった事がある人も多いでしょう。
最近だと、投資信託の購入相談なんかが多いのでしょうか。
数年前だと、外貨預金などの外貨商品かな。
あるいは、保険の無料相談のサービスもありますね。
「複数の保険会社の商品を扱う、中立なFPが相談に応じる」事を売りにしているところもあります。
さらには、こちらではお願いしていないのに、向こうから積極的にアドバイスしてくれる事もあります。
例えば、銀行に定期預金をしている人なら「そろそろ満期を迎えます。次の運用はどうしましょうか?」なんて声を掛けられた経験をお持ちでしょう。
ダイヤモンドオンラインで、面白い記事を見つけました。
仕組債と呼ばれる金融商品の問題点を指摘したものです。
記事の中では、色々問題点が指摘されています。
特に気になるのが、リスクを取りたくないと考えている人が結果的に大きなリスクを取っているという点です。
■ 詐欺的商品「EB」の個人向け販売は禁止すべき
http://diamond.jp/articles/-/12305
ネットをウロウロしていたら、面白い投資案件を見つけました。
どんな投資かというと、黒毛和牛に投資するというものです。
■ 今すぐ知りたい、始めたい。賢い資産運用。
http://cobs.jp/tu/agura/
■ 株式会社 安愚楽牧場 |オーナー制度
http://www.agura-bokujo.co.jp/owner/index.html
上のリンクが記事(形式の広告?)のページで、
下のリンクが公式ページです。
この手の変り種の投資は、時々目にすることがあります。
問題は、私達にとって、有利な投資先かどうかということでしょう。
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