‘お金を貯める’ カテゴリーのアーカイブ

カードローンとは何だろう?

2011年7月1日 金曜日

ローン系のサイトを見ていると「カードローン」と言う単語がよく出てきます。
これって、いったい何なのでしょうか?

正確な言葉の意味が知りたくて、いろいろ調べてみたのですが、正直に言ってよくわかりませんでした。
というのも、人によって意味するところが違うようなのです。

一応、ウィキペディアによると次のように定義されています。

銀行又は協同組織金融機関(以下「金融機関」と総称)がキャッシュカードを発行し、当該カードを用いて予め契約した貸出枠の範囲でCD・ATMを通じて資金を貸し付けるものである。

ようするに、融資の枠が決まっていて、その範囲だったらいつでもいくらでも引き出せるというシステムのカードです。

(続きを読む…)

東電の原発事故から学ぶ個人としてのリスク管理

2011年4月21日 木曜日

福島の原発事故は、リスク管理の大切さを教えてくれます。
今回の事故とは直接関係のない業種でも、実例として参考になるでしょう。

例えば、次のようなことです。

・予見可能なリスクに対して、事前にどんな事に備えておかないといけないのか
・想定外のリスクに対して、どう対応すれば良いのか

もちろん、こんなことはどこの会社でもやっているでしょう。
ただ、リアリティの無い計画だと役に立たないということを、今回の事例は教えてくれているような気がします。

(続きを読む…)

知らなきゃ損だぞ!国が推奨する貯蓄の仕組み

2011年1月20日 木曜日

「確定拠出年金と言う貯蓄・投資の仕組みをご存知だろうか?」

知らないと言うあなたは、損をしているかもしれない。
それも、毎年数万円単位で。

この仕組みを知らないと、今後も損をし続ける事になる。
ぜひ、チェックしてほしい。

(続きを読む…)

ネット銀行の満足度は比較的高いようだ:顧客満足度ランキング

2011年1月9日 日曜日

日経新聞が「顧客の満足度評価」のランキングを発表しています。その調査によると、ネット銀行が上位に入っているようです。

ソニー銀、顧客満足度で4年連続首位
第7回 金融機関ランキング
ネット専業が上位に 3大都市圏の個人対象

具体的に言うと、1位がソニー銀行で、2位が住信SBIネット銀行でした。上位2行は昨年と同じだったようです。

ネット銀行が継続的に高い評価を受けているのがわかりますね。銀行を選ぶときの参考にしていただければと思います。

金利の高い定期預金は?

(続きを読む…)

株式を積立てるデメリット

2010年10月4日 月曜日

株式を積立てるデメリットは投資信託を積立てるデメリットとの共通点が多いです。

なんと言っても最大のデメリットは、価格下落のリスクがあることでしょう。

個別株のほうが分散投資されている投資信託より、一般に価格変動が大きいものです。

ということは、価格が下がるときはより大きく下がることも有るということです。

最悪の場合は全くの無価値になってしまうこともあります。

投資している会社が倒産してしまうようなケースですね。

「株式るいとう」の手数料は高い事がある

手数料に関しても、「株式るいとう」は手数料が高い傾向があるようです。

例えば、「株式るいとう」は専用口座を開かないといけないことが多く、この口座を持つと管理料がかかります。

年間3,000円程度に設定されている事が多いようですね。

また、「株式るいとう」は売買手数料も高めに設定されていることが多いようです。

これは大きなデメリットと言えるでしょう。

ちなみに、カブドットコム証券の「千円積立」積立は口座管理料のような手数料は取られません。

また、売買手数料も「株式るいとう」に比べ大幅に安いようですね。


カブドットコム証券で「千円積立(プチ株)」を購入
「千円積立(プチ株)」のメリット


●最初から読む
お金の積立には色々な商品が利用できる

株式の積立も出来る

2010年10月3日 日曜日

ここまで生命保険と投資信託を使った積立について見てきました。

次は株式の積立について見ていきましょう。

「株式の積立なんてできるの?」という疑問を持つ人もいるかもしれません。

しかし、株式の積立に関しては「株式るいとう」という商品があり、これには比較的長い歴史があります。

(続きを読む…)

投資信託積立に便利な証券会社

2010年10月3日 日曜日

ここまで投資信託を使って積立をするメリットデメリットについて見てきました。
このページでは投資信託の積立に関する補足として、証券会社の選び方について考えてみましょう。

というのも、投資信託の積立をするときに、どの証券会社を使うかは意外と大事なのです。
まずは、投資信託の積立で証券会社を選びが重要である理由を説明します。

次に、どの証券会社がおすすめなのか説明しましょう。

(続きを読む…)

投資信託で積立てるデメリット

2010年10月3日 日曜日

前のページでは、投資信託で積立をするメリットを見てきました。

かなり多くのメリットがある事がお分かりいただけたと思います。

しかし、残念なことに、物事にメリットだけということはありません。

一定のデメリットも有ります。

(続きを読む…)

投資信託を積立てるメリット

2010年10月3日 日曜日

前のページでは、投資信託は積立が可能であるという説明をしました。

ここからは、投資信託を積立てるメリットについて考えていきましょう。
銀行預金には無いメリットがあることがおわかりいただけると思います。

多様な商品から選べる

銀行で積立をする場合、定期預金の積立をするしかありません。

生命保険会社で積立をする場合はもう少し選択肢が多いでしょうか。
それでも、多様な選択肢から選ぶという感じにはならないと思います。

おそらく、一番多様な選択肢を用意しているのは変額保険でしょう。
それでも、数種類のファンドの中から選べるという程度の事しかできません。

一方投資信託を使って投資する場合は、かなり多くの選択肢があります。
楽天証券やSBI証券のような投信の取扱が多い証券会社の場合、数百本の投資信託から積立て対象を選ぶことが出来ます。

このことは、投資信託の大きなメリットと言って良いでしょう。
もちろん、種類が多ければいいというものではありませんが、選択肢がないよりはよほど良いのは明らかですよね。

大損する可能性は小さくなる

通常、投資信託を購入するときは、まとまった額を購入することになります。
数十万円、数百万円単位で購入する人も多いでしょう。

しかし、こういう購入方法だと、大きく損をすることがあります。
価格が高いときに投資信託を買ってしまい、その後、大きく下がることがあるのです。

しかし、積立にすると高値で投資信託を買う確率を小さくすることができます。

積立なら高いときにも安いときにも買うことになるので、買値が平均されます。
ですから、結果的に平均的な価格で買うことが出来るのです。

実は、このこと自体は別段得なわけではありません。
買値が平均されるということは、大きく儲ける可能性も否定しているだけなのです。

さらに、購入を遅らせるということは、得られるべき利益を得られないという事でもあります
投信が長期であがっていくとしたら、これは明らかなマイナスです。

まあ、そうは言っても、大きな失敗の可能性を減らせるので、何となく安心だと感じられるメリットは大きいでしょう。
リスクは取ってみたいけど、大きな失敗は絶対に嫌だと思っている人には、賢い方法だと思います。

単なる貯蓄だけでなく投資につなげられる

単なる貯蓄だけでなく、積立がそのまま投資につなげられるというのも投信積立のメリットでしょう。

一旦貯蓄をし、その資金で投資を考える人も多いと思います。
でもそういう方法をとると、お金を貯めている期間は貯蓄しか出来ないことになります。

つまり、その期間はお金を増やすことが出来ないわけです。
複利の効果を考えると、投資では時間を有効に使うことが大切です。

長い時間投資できるようにすることが大事なのです。
その意味では、すぐに投資できる投資信託の積立は有効な手段といえるでしょう。

インフレ対策になる

インフレというのは、物価が上がることです。
物価が上昇するということは、現金や預金の価値が減るという事を意味します。

同じお金で買えるものが減ってしまいますから。

ですから、インフレに対応できる資産を持つことは大事なことです。

具体的に言うと、インフレが起きると、自然に資産も増えるようなケースが望ましいのです。
投資信託はインフレに強い資産の一つといって良いでしょう。

ちなみに、インフレに一番弱いのは、定額型の生命保険です。
銀行の積立もインフレに強くないですが、一部の商品ではおまとめという形で定期的に見直しが出来るものもあるようです。

金融機関が倒産しても安心

投資信託を利用するするメリットの一つに、金融機関の倒産しても投資信託は守られるという点があります。

例えば、銀行だと1千万円を超える預金は保護されません。

生命保険の場合は、さらに保護の仕組みは貧弱です。

金融機関の倒産に強いというのは、投資信託のかなり大きなメリットだと考えておいて良いでしょう。

デメリットもあります

さて、ここまで見てきたように、投資信託の積立にはかなりのメリットがあります。

しかし、残念なことに、メリットだけというわけには行きません。

次のページではデメリットについてご説明したいと思います。


●続きを読む
投資信託で積立てるデメリット

●最初から読む
お金の積立には色々な商品が利用できる

投資信託の積立をしよう

2010年10月3日 日曜日

さて、前のページまでは生命保険の積み立てについて説明してきました。

続いては、投資信託での積み立てについて考えていきましょう。

投資信託での積立に関しては、知らない人が多いかもしれません。

しかし、銀行の定期預金や貯蓄性の高い生命保険のように積立をすることが可能なのです。

(続きを読む…)