確定申告の時期が近づいてきました。
ここ何日かは、確定申告がらみの記事を見かけるようになりました。
テレビでも確定申告のCMを流しているのを見かけたかな。
ちなみに、確定申告の期間は土日の影響を受けない限り、毎年2月16日から3月15日までと決まっています。
今年は土日の影響は無いようですね。
さて、個人事業主の方だと、直前になってから作業を開始すると言う人もいらっしゃるでしょう。
そういう方のために、一応、amazon.co.jp の青色申告ソフトのページをご紹介しておきます。
確定申告の時期が近づいてきました。
ここ何日かは、確定申告がらみの記事を見かけるようになりました。
テレビでも確定申告のCMを流しているのを見かけたかな。
ちなみに、確定申告の期間は土日の影響を受けない限り、毎年2月16日から3月15日までと決まっています。
今年は土日の影響は無いようですね。
さて、個人事業主の方だと、直前になってから作業を開始すると言う人もいらっしゃるでしょう。
そういう方のために、一応、amazon.co.jp の青色申告ソフトのページをご紹介しておきます。
会計ソフト大手の弥生が、現在の法令に対応した会計ソフトを今日発売するようです。
パッケージにも載るイメージキャラクターは、引き続き皆藤愛子みたいですね。
こういうのって、社長なり重役の趣味なんでしょうね。
ちなみに発売されるのは、具体的には次のソフトです。
「会計ソフトってどんなものだろう?」
会計実務の経験がない人にとって、会計ソフトというのは、どんな物なのかイメージしにくいものです。
簿記の知識がある人でも、なかなかイメージできないでしょう。
私がそうだったから間違いありません。
しかし個人事業を行う以上、会計ソフトを買わないわけにはいけません。
記帳代行を頼む人以外は、絶対に必須です。
ただ、それほど高いものでは無いとはいえ、どんなものかわからずに購入するのは抵抗がありますよね。
何だかわからず買ってみて、後悔したくありません。
多くの人にとって、会計処理は鬼門の一つと言っていいでしょう。
個人事業をするには、形はどうあれ、お金の出入りを記録しないといけません。
青色申告のメリットを得ようと思えば、さらに求められるハードルは高くなります。
正直に言って、独立した直後の人には、これらの知識を身につけるのは大きな負担です。
最近の会計ソフトは優秀で、完璧な知識を持たなくてもある程度自分で確定申告に必要な書類を作る事ができます。
それでも、まったく知識を持たなくて良いということではありません。
やはりある程度の基本を理解しておかないと、ソフトを使いこなすことは難しいでしょう。
個人事業主が青色申告を行うのなら、いわゆる青色申告ソフトの使用は必須でしょう。
手書きで簿記なんて、正直に言ってしたくないですからね。
もちろん、頑張れば一通り決算関係の書類を作ることは出来るでしょう。
でも、途中で間違いがあったときに、それを修正するのは本当に大変です。
そして、通常は、間違いが一つも無いなんて考えられません。
パソコンが無い時代の人は、本当にどうやっていたのでしょうか?
全く想像ができません。
個人事業主が必ず持っていないといけないスキルがあります。
これはどんな仕事をするにしても必要です。
営業力と簿記・会計の力がそれにあたると、私は思っています。
個人事業主は自分自身で仕事を取ってこないとお金になりません。
ですから、広い意味での営業力というのは、必ず必要です。
まあ、営業といっても、やり方は様々ですけどね。
どんな形にしろ、お客を見つけてくるスキルは必要でしょう。
そして、もう一つ欠かせないのが、簿記・会計の力です。