このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリをつぶやくシェア

個人事業主専用の銀行口座 ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行には個人事業主用の銀行口座があります。でも、個人事業主用って、具体的に何が違うのでしょうか。実は、振込に関する機能が強化された銀行口座なのです。しかも口座名義に屋号をつけることが出来ます。

個人事業主用の銀行口座

ジャパンネット銀行には、個人事業主用の銀行口座があります。営業性個人口座と呼んでいるようですね。

通常、個人事業主は個人として口座を開くことになります。個人事業主専用と言うのは、とても珍しいのではないでしょうか。

振込の機能が充実

ジャパンネット銀行の通常口座と何が違うかと言うと、振込みに関する機能が充実しているようです。複数の振り込みが一括で出来たり、別のファイルで振り込みデータが作成できるようですね。あとは、1か月先の振込予約も可能です。

ネット銀行のメリットを活かしてると言えそうですね。

また、大量入金の処理も優れているようです。例えば、顧客ごとにこちらの振込口座を変えることも可能です。

このあたりに関しては、様々な機能があるので、直接サイトをチェックしてみることをお勧めします。とても1ページにまとめ切れるものではありません。

口座名義に屋号を入れられる

また、口座名義を屋号付きのものにできるのもうれしい点です。「屋号+個人名」という名義の口座が作られるようです。

ビジネスをする上では、口座名に屋号が入っているのといないのでは大違いですからね。特に最近は、屋号月の口座が作れないところがほとんどでしょうからね。

個人でビジネスをする人にはかなり有利と言って良いでしょう。

振込手数料の比較

振込サービスが充実しているのは分かりました。それでは、振込手数料はどうなのでしょうか。みずほ銀行の場合と比べてみましょう。

みずほ銀行のケースはATMでキャッシュカードやみずほダイレクトのインターネットバンキング
で振り込んだ場合の料金です。つまり、みずほ銀行の中で一番安いものを選んだ場合ですね。

●同一銀行の口座への振込みで3万円未満の場合
みずほ銀行:108円
ジャパンネット銀行:54円

54円お得。

●同一銀行の口座への振込みで3万円以上の場合
みずほ銀行:216円
ジャパンネット銀行:54円

162円お得。

●他行口座への振込みで3万円未満の場合
みずほ銀行:216円
ジャパンネット銀行:172円

44円お得。

●他行口座への振込みで3万円以上の場合
みずほ銀行:432円
ジャパンネット銀行:270円

162円お得。

ということで、44円から162円の幅でお得であることが分かります。長期で考えると、この手数料の差は結構大きいのではないでしょうか。

なお、手数料はこのページを書いている時点のものです。最新の手数料はホームページで確認してくださいね。消費税が10%になったら、確実に値上がりするでしょうからね。

まとめ

ビジネスをする人なら銀行振り込みを使ってのお金のやり取りは避けられません。

銀行での振り込みは、はっきり言って面倒です。その上、その行為自体は特に何も生み出しません。そんな面倒な作業を軽減するためにも、利用する価値がある銀行口座と言えるのではないかと思います。

手数料も安いですしね。ぜひ有効に活用していただきたいと思います。


このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをつぶやくシェア

スポンサードリンク

関連した記事を読む


コメントは受け付けていません。