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振込みが多い法人・個人事業主に便利な銀行口座

個人事業主になるにしろ、小さな法人を作るにしろ、ビジネスを始める以上は銀行口座が必要です。その時便利なのがジャパンネット銀行の口座でしょう。特に、振込や入金が多い場合は力を発揮するはずです。

時間とコストのカットにおすすめ

ジャパンネット銀行ではビジネス向けの銀行口座を用意しているようです。この口座、振込み作業が多い企業・個人事業主には便利みたいですよ。

銀行の振込みは、はっきり言って面倒ですからね。賢く対応して、手間を減らしましょう。

また、この口座はコストカットにもつながるようです。メガバンクなどと比べて振込み手数料が安いのです(詳しくは後述)。

ジャパンネット銀行ビジネスアカウントは大量の振込に便利

ジャパンネット銀行にはWEB一括振込という機能があります。個人的に一番興味を持ったのがこの機能です。

名前の通り、大量の振り込みが一括で処理できるのです。しかも、振込の予約が翌日以降32日後まで設定が可能です。

ちなみに、このサービスを使うのに、特別な手数料は必要ありません。通常の振込手数料だけで対応することが出来ます。

また、WEB総振という機能もあります。この機能を使うとCSV形式の振込データをアップロードすることで、まとめて振り込みができるのです。どうやら、会計ソフトと一緒に使うと便利に使えるようですね。

かなり手間を減らすことが出来そうです

従業員の給与の振込みなど、複数件の振込みは大変面倒な作業です。ネット銀行の通常口座を利用すれば、一件ずつ処理していかないといけません。ネット以外の銀行を使うなら、そのつど銀行に出向かないといけないですよね。

自宅にいながらパソコンを使って資料を作るだけで複数件の振込みができるようになるわけです。これは振込みの手間を大幅に省くことができる仕組みだといえるでしょう。

どんな風に使う場合が多いかなあ。まず、従業員へ給与の振込みをする場合は考えられますよね。
仕入先がいくつもあって、振込みで支払っている場合も便利そうです。

従業員への給与の振込みの手間を考えれば、複数の従業員を抱えている場合は持っておいたほうが便利な口座といえそうです。

24時間365日作業ができる

ネット銀行の大きなメリットの一つがいつでも作業ができるという点です。

銀行に出向いて手続きをするとなると、短い銀行の営業時間に合わせないといけません。つまり、銀行の都合に合わせて作業をしないといけないのです。

一方、ネット銀行を使えば、いつでも作業できますから時間を有効に使えます。この点は大きいのではないでしょうか。

振込手数料が安い

ネット銀行なので当然と言えば当然ですが、メガバンクなどと比べると振込手数料はかなり安いです。

ジャパンネット銀行口座間の振込手数料は54円/件。他の金融機関宛ての振込金額3万円未満の場合は172円/件、3万円以上の場合は270円/件。

この記述からわかるように、振り込み手数料はかなり安いです。

例えばみずほ銀行の場合、手数料の安いみずほダイレクトを使っても、みずほ銀行間の振込手数料は3万円未満で108円、3万円以上だと216円かかります。また、他行あてだと、3万円未満で216円、3万円以上だと432円かかるのです。

これと比べると、ジャパンネット銀行がかなり安い事が分かるでしょう。しかも、これは、みずほダイレクトを使った場合の金額です。ATM で現金で振込んだり、窓口を使うと、手数料はさらに大きくなります。

振り込み手数料はバカになりませんから、この安さは助かるのではないでしょうか。時間の短縮になる上に、コストカットにもつながる口座といえるでしょう。

入金確認ができる機能も多彩

この他に、入金確認がしやすい機能も色々と用意されているようです。例えば、取引先ごとに振込口座を変えて、入金確認をしやすくするなんていう機能もあるようですね。

外部からの振込み確認を、自分から銀行債とにログインして行う必要がなくなるわけです。これも作業の軽減につながる機能だと思います。

ということで、ビジネス目的で銀行を使う事を考えていれば、ジャパンネット銀行の利用を考えてみてはいかがでしょうか。おすすめしますよ。


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