このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリをつぶやくシェア

個人事業主のクレジットカードは、ビジネス用にもう一枚作った方が良いと思う

小さな予算で個人事業を始める場合、個人用として普段使っているものをビジネスでもそのまま使う事も多いでしょう。

例えば、固定電話などはわざわざ分けたりしないことも多いですよね。携帯電話もプライベートと分けない人が多いでしょう。

そもそも、自宅を事務所にしてしまう人も多いはずですよね。こうすることで、月々の固定費を十数万円程度は節約できます。

余計なコストを節約するという目的なら、こういうことも必ずしも悪いことではありません。お金のない起業直後なら、特にそうでしょう。

ただそんな中でも、可能な限りプライベート用と事業用を分けた方が良いものもあります。例えば、銀行の口座などは、必ず分けておいた方が良いものの一つです。

クレジットカードはビジネス用を持とう

クレジットカードの公私

個人的には、クレジットカードもそんなものの一つだと思います。

カードを二枚もち、事業用とプライベート用を分けましょう。そして、事業用のカードは、事業用に作った銀行口座で決済するようにしておくのです。

クレジットカードを個人用と事業用で分けた方が良い理由は簡単です。分けておかないと、事業のために使ったお金と個人的に使ったお金を区別するのが大変になるからです。

青色申告を行うなら、事業目的で購入したものは費用として計上しないといけません。でも、カードが一緒になっていると、明細などからそれを区別する作業が必要になるのです。はっきり言って面倒です。

当然ですが、カードの決済もプライベート用の銀行口座ですることになるでしょう。そうしないと、銀行口座を事業用と分けている理由がなくなってしまいますからね。個人用のカードなら、個人用の銀行口座から引き落とされるはずです。

以上のような理由で、クレジットカードは可能な限りビジネス用とプライベート用を分けることをお勧めします。

最近は年会費がかからないクレジットカードも多いですからね。カードを別に持っても、特に負担にはならないでしょう。

カードの種類は何でもいいと思います

個人的には、クレジットカードの種類はあまり気にしなくていいと思っています。あえて言うなら、消費者金融のカードは避けておいた方が良いというくらいでしょうか。

もちろん、こだわろうと思えば色々とこだわることは出来るんですけどね。例えば、車を使う人ならETC 機能付のカードなどもありますし。

ああ、そうだ。無駄な手数料は払う必要が無いと思うので、年会費ゼロの所を選ぶといいとは思います。よほど魅力的な機能がついているのなら、話は別ですけど。

審査に通りやすいという噂がある楽天カードなどいかがですか?事業用の買い物をするだけでも、楽天市場で使えるポイントが貯まってお得ですよ。流通系のカードなので、年会費などもかかりませんし。

楽天カード


このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをつぶやくシェア

スポンサードリンク

関連した記事を読む


コメントは受け付けていません。