お金を借りる時に担保として使われるものといったら何でしょうか?
やっぱり、真っ先に思い浮かぶのは不動産でしょう。
持ち家がある人はそれを使うことで、借入金利を下げたり融資の枠を大きくする事ができます。
ただ、お金を借りる時に担保に出来るのは不動産だけではありません。
株式などの有価証券が担保として使えることもあります。
持ち家は持っていないけど、株式とか国債だったら持っているという人もいるでしょう。
そういう人は、せっかく持っている資産ですから、ぜひ有効に活用してください。
普通は有価証券を売るほうが合理的
もちろん有価証券の場合、市場で売却して現金化できるというケースが多いはずです。
高い金利で長期の借り入れをするのなら、売却して現金化する法が理にかなっています。
借金をするのに有価証券を持ち続ける合理的な理由は、普通はありません。
つなぎ資金に使うのなら筋が通る
しかし、個人事業主や中小企業経営者がつなぎ資金をほしい時などには、ある程度の意味は持つでしょう。
数日間だけ現金がほしいというようなニーズがある場合ですね。
こういうケースでは、手持ちの有価証券をいちいち市場で売却するのは、逆に非効率です。
思わぬ安値で売却することになるかもしれませんし。
ですから、証券を担保にローンを借りるという選択肢は、十分有効だと思われます。
ちなみに、つなぎ資金は無担保でも借りることは出来ます。
消費者金融などを使った場合ですね。
ただ当然ですが、担保があったほうが借入額は大きく出来ます。
また、審査にも通りやすくなるでしょう。
その意味でも有効な手段の一つだと思います。
証券担保ローンを扱っている会社
たとえば、次のような会社で証券担保ローンを扱っているようです。
この会社の場合は、ビジネスローンも扱っているようですね。
タグ: ビジネスローン, ローン, 借入枠, 有価証券, 無担保, 証券担保




シェアスポンサードリンク
関連した記事を読む
- 民間の金融機関から、できるだけ低い金利で事業資金の融資を受ける
- 不動産の担保があればお金も借りやすい「個人事業主や中小企業経営者のつなぎ資金として」
- 住宅ローンは保険の負担などを減らす
- 個人事業主にとって消費者金融はとても大事
- 個人事業主のつなぎ融資として便利 生命保険の契約者貸付って何?
