個人事業主が青色申告を行うのなら、いわゆる青色申告ソフトの使用は必須でしょう。
手書きで簿記なんて、正直に言ってしたくないですからね。
もちろん、頑張れば一通り決算関係の書類を作ることは出来るでしょう。
でも、途中で間違いがあったときに、それを修正するのは本当に大変です。
そして、通常は、間違いが一つも無いなんて考えられません。
パソコンが無い時代の人は、本当にどうやっていたのでしょうか?
全く想像ができません。
個人事業主が青色申告を行うのなら、いわゆる青色申告ソフトの使用は必須でしょう。
手書きで簿記なんて、正直に言ってしたくないですからね。
もちろん、頑張れば一通り決算関係の書類を作ることは出来るでしょう。
でも、途中で間違いがあったときに、それを修正するのは本当に大変です。
そして、通常は、間違いが一つも無いなんて考えられません。
パソコンが無い時代の人は、本当にどうやっていたのでしょうか?
全く想像ができません。
個人事業主が必ず持っていないといけないスキルがあります。
これはどんな仕事をするにしても必要です。
営業力と簿記・会計の力がそれにあたると、私は思っています。
個人事業主は自分自身で仕事を取ってこないとお金になりません。
ですから、広い意味での営業力というのは、必ず必要です。
まあ、営業といっても、やり方は様々ですけどね。
どんな形にしろ、お客を見つけてくるスキルは必要でしょう。
そして、もう一つ欠かせないのが、簿記・会計の力です。
個人事業主は死亡保険だけでなく医療保険も充実させないといけません。
というのも、個人事業主は会社員とは違い、怪我や病気で仕事を休むときの補償がないからです。
病気で仕事が出来ないとき、会社員の場合は、健康保険から傷病手当金がもらえます。
この傷病手当金は、1日当たりいくらという形で、支給されます。
気になるのは金額ですが、大雑把に言うと、
普段もらっている給与の三分の二の額を受け取ることができます。
例えば、45万円の給与をもらっている人なら、1ヶ月の給与の三分の二は30万円です。
ですから、1日あたり1万円貰えるという感じになります。
ちょっと今更な感じもありますが、東日本大震災で個人事業主が使えそうな補助金などの制度がないか調べてみました。
こんな時期だから、特別対応を取っていたりするのではないかと思ったのです。
でも、調べてみてがっかり。
利用できそうなのは、「雇用調整助成金」くらいなようです。
今後、補正予算には、この手の助成が盛り込まれるのでしょうか?
ちなみに、中小企業の場合は「雇用調整助成金」は「中小企業緊急雇用安定助成金」というより充実した制度となります。
中小企業といっていますが、個人事業主も対象になります。